冥界三巨頭+α八重山紀行
『黒島3日目』
さあついに黒島編も3日目に突入だ。
その朝、管理人は朝の5時に偶然目覚めたので、
何となく仲本海岸へ夜明けを見に来ていた。
同行させられた不憫なマイス共。

カノマイス。

カットの大きなラダマイス。
APラダマイス。

…が、日の出る方向はまた別の方向だ!
黒島は平坦なので、方向を間違えると全く朝日や夕日が見えないのだ。
…一体何が哀しくて夜明け前に仲本海岸まで繰り出したのか。
まあ良い。これで西の浜だったら流せる涙も無い…。
ノースリーブで潮風に吹かれた為凍えそうになりながらとぼとぼと宿に戻る。
…で、

自分の泊まっている宿の屋上から日輪を拝むことが出来ました。
だったら最初から屋上に行けよ!

これって、アイコの一人勝ちか?


うわ、何か得意げ。

誰かさんとは要領が違うのよ。

暁も映えますなあ。

この方まで。同じ巨頭でこの差。

しかし朝日は余りお好きではない。

でもまあ得意げだ。

いないと思ったら貴方まで…。

こっちの兄さんも馬鹿の弟を出し抜いて得意げだ。


『………』今更追いついても手遅れと言うもの。
悔しいので。

布団に戻って2度寝じゃい!
数分後…。

今起きたばかりのチビラダの早く起きろコール。
寝ている側で太鼓なんて鳴らされたら堪らない。

『わかったわかった直ぐ起きたるわ!』
何だか朝から踏んだり蹴ったりだ。
…で、

早速支度をしてお出かけだ。

何かの広告に出てきそうな風景が延々続く。

これまた大きく出ましたな。

浜へと続く道。
日差しが強烈なので木漏れ日のコントラストが凄い。

空を垣間見る。
林と言えば、

アイコ木漏れ日遊戯。
いつの間にか森林浴担当だ。
…で、

今日は西の浜で泳いでみることにする。

て、言うか、こんなに綺麗で良いんですか?
『うお!』

『いやさ…、こんな綺麗な海、現実にはあり得んし』

(…でもまあ、現実にあることだし)
旅慣れているのか冷静だ。
旅行雑誌のカットみたいだ。

しかも周辺一帯甘い匂いが漂っている。
その正体は…、

これだ。

ハマオモトと言う百合の一種らしい。
さて問題のビーチだが…。

何だこりゃ。
綺麗なんてもんじゃないぞ。


あり得ないのかやっぱり動揺。
に、しても合成臭い…。
そしてこの人が、

『神だ!!!!このオレが…(以下略)』

『ウワーハハハハ!!!!』
海映えするなあ。この人。

ファッションは馬鹿全開だが、本当に海が映える。
え?マリーナ全員集結させろって??

この美しさは波照間のニシ浜以来だ。
…て、同じニシ浜ですな…。

以上、カノンと海遊戯でした。
一方、

ラダ親子とチビ灌木の図。
砂浜とチビラダ遊戯。

洞穴に興味を示すチビ。
『ああ、そりゃ蟹の掘った穴だ』
蟹穴とも。
中にデスマスクでも潜んでいるのかと興味を示すのも束の間、
蟹穴に嵌った!

親ラダすかざず引っ張り上げる。
『世話の焼けるやっちゃな』

木陰にはこの方。
『暑くてやってられません』
なので、

海に直行だ!
と、言う訳で詳細は次ページに。