-一日目-

出発・空港編

那覇宿泊編

-二日目-

早朝ホテル遊戯・航海編

離島到着・探索編

海中遊戯編

日没・夜のマイス遊戯編

-三日目-

早朝・桟橋遊戯編

サトウキビ畑遊戯編

砂浜遊戯編

島内散策・海中遊戯編

日没編(2ページ)

夜の遊戯編(2ページ)

-四日目-

海中遊戯最終編(2ページ)

航海編(2ページ)

ホテル遊戯編

温泉遊戯編

夜のホテル遊戯編

-五日目-

出発編

飛行機機内遊戯-帰還編

まだまだ続く日没遊戯。
秋と言うこともあるし、たまに洋上で見る夕日だから、ついつい写真を多く撮ってしまうのだ。


ミーアイ遊戯。


今思ったが、同系色の髪の色が調和している。
だから色相の違うラダマンが浮いて見えるのか。


最も、髪の色相はおろか顔も浮いているが。

『余計なお世話じゃ』

気が付けばこいつらも。

サガの左手の行方が気になる。


こうして夕日を眺めるカップルって、必ずいるよなあ。

良い感じになっている向こうに写る立て看板の向こうは、
これだ。
………。


つまり、撮っているうちにぽろっ…と足下が崩れることもあるのだ。
そんなもん怖くて良いご当地シャウトが撮れるかべらんめえ!
…ちょっと足がすくんだ。

着るもんは無いがタオルならあるぞ。

これでガウンかなんか実見える神秘。
…それにしても寒かった。


だか、管理人が上に着るものは無い。


どっちがどっちか判らなくなるが、勿論暑苦しい方がサガだ。

さっきから双子ばかりが続くが、

また双子だ。


そうそう、すっかり忘れていたと慌てて撮ったんだ。


『存在感ないのか、オレ…』
他の双子とかち合うからなあ。

段々日が傾く。


そして、太陽は洋上に消えて行きました。
長かった…。編集が。


似たようなショット無かったか!?


背後には月が見えていました。
丁度この日が十三夜だったと思う。


中秋の名月と私。


月が明るくなると本領発揮。

狼男かと思う。


日中の写真はうろたえているか悄気ているのしかないが、こいつは案外日の光が苦手なのかもしれない。


WSTのナイトウォーカーズ。


サガに変わって登場回数がわらわら増える。


同じ日没でもこの人だとニュアンスは違う。


寧ろ夜明けに見えてしまう。

完全に沈んだ辺りで、

もうそろそろ戻るか。


後ろには大きな風車がありました。


展望台へと引き返す。


展望台と私。

『早よ帰らんと宿の人に心配されるで』


それもそうだが最後の足掻きでついついしつこく写真を撮ってしまう。


で、最後の締めはこの人でした。

色々と名残惜しいが、これにてさらばだ。

撮影が終わったら、

宿へと急げ!

大体、宿の人は泳ぎに行った客が日没後まで(夕食の出る宿は夕食の時間を過ぎても)一度も戻らなかったら海難事故に遭ったと判断するようです。
こと、一人の客は連絡方法がないのでそれでしか判断できないのです。
それまでに滑り込めばセーフと言うのは事故に遭わなかったものの理屈として、実際一人で泳ぎに行って事故に遭った場合は日没後〜翌朝からの捜索になるのでどうしても発見が遅れてしまいます。生きて見つかることは奇跡と言っていい程無いです。いや、見つかる事自体ほぼ無いだろう。
発見者のいないような海岸で一人で泳ぎに行って事故に遭うことはそのまま死に繋がることも意味するのです。

八重山旅行記では触れませんでしたが、黒島に行った時夕食前に飲み会をしているおっさんに捕まって飲んで帰るのが遅れた時は宿の人にこっぴどく怒られました。
連絡が無いので宿の人は事故に遭ったと思ったのです。
携帯で一言連絡すれば済む話なのですが、携帯を持ち歩かなかったので宿に連絡する手だてが無かったのです。

今回の宿は割におおらかのでそんなことも無かったですが。
これも、島や宿によって違うと思います。
黒島の場合はその年海難事故で亡くなる人が結構いたので神経質になっていたようです。

また、ダイバーよりシュノーケラーの方が事故死率が高いのも事実です。
シュノーケリングは誰でも気軽にできる分、緊急時の対処を知らない人もかなりいるので、パニックに陥ると膝丈ぐらいでも溺れ死ぬことがあるのです。

一人でいろんな場所に行って泳ぐ以上、その点のリスクをしっかり心得ておくことが重要だと思います。…当分は行かんけどな。

日没後の哀愁で色々と語った後は夜の遊戯だ!

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