誰もいない砂浜で延々マイス遊戯を展開する管理人。
内容が次第にエスカレートして行く。
勿論、止めるものもいない。誰か、止めてやってくれ!

何と、サトウキビでチャンバラだ!

チビラダ対チビリアで海をバックに熾烈を極める勝負を展開している。
風が強いので泣く程チビチビが倒れてくれた。

だが、ここで諦めてはネタ撮影師の名が廃る。
しかし、誇るようなものでもない。
当事者以上に興奮しているのが親共。

『ウチのチビが勝つに決まっている!』
『いいや、ウチのチビの方が強いのだ!』

地顔がそうなのか呆れている。
で、勝負の行方は…、


何と相打ち。
ウチのチビが!

驚き慌てふためく親馬鹿二人。
こんなの大まじめに撮っている私の方が大馬鹿だ。
うわあやる気のねぇ顔。

『…はーい、ドロー』
その後親同士でリベンジしたかどうかはまた別の話。
馬鹿親子は置いといて、

アイコ砂浜遊戯の定番。
地面にペケ字を描く。
何が落ちてくるかと思いきや、

チビアイコが予定地点を大きく離れて着地!
『この野郎!お前の落ちる場所はここだ!
絶対態となのは公然の了解。
仲良くドロー、仲良く沖縄遊戯。

沖縄衣装二人。
どんな歌を歌っているのかは想像も付かない。
更に、

頭に飾りも付けてみる。
撮れど撮れどチビだらけ。

久しぶりの登場。チビサガとチビカノ。
上半身半裸で元気だチビカノ。
そしてチビサガ。

………。
やっぱり似てねえ…。

海…と言うか干潟を眺めておられる。
で、

脱いだ!
『うわーははははは!』
チビラダに次ぐマテリアルフォース素材だからなあ。

『神よ!私は美しいーッ!!!!』
小さいがサガ。似ていないがやっぱりサガ。
マイスより見事な脱ぎっぷりに、

『なんて真似をしているのだ小さな私!』
親サガ、驚愕。
海を見て倅、大暴走。

チビサガ『ウワーッハハハハハ!!!!』
サガ『やめなさい小さな私!』
やめないのもサガの性。
あちゃーと言わんばかりのチビカノ。こいつの脱ぎクセは最早病気のようだ。
そう言うチビカノも上半身裸で元気。
捕まえたぞ!

『やめないか!私だって脱ぎたいのはやまやまなのだ!』
どう言う理屈だよ。
こうして見ると微妙に似ている。
………。
日傘ミノ再び。
(良くやりますねえ…)
全くだ。
と、思いきや、

『ああ〜…』
風が強くてまた飛んだ。
そして、

海竜カノンのビールに対抗して双子座カノンは泡盛で勝負だ。

雰囲気がそうなのか、泡盛の瓶は似合う。
編集中気付いたが、沖縄の伝統的な民家や御獄が似合いそうだ。
社寺仏閣担当は健在。
ビールのカノンと並べてみる。

同じ規格でこんなに雰囲気が違うだなんて。
まだまだ続くネタ遊戯。

今度はチビチビスイカ割り遊戯だ。
鉢巻きがそのまま目隠しに成って便利。
…で、

大きくコースアウト。
スイカと間違えて叩かれるのもディスティニー。

誰も指摘しないのもディスティニー。

当然、こいつも何も言わない。

リアとかき氷も何だか似合う。
怒濤のネタラッシュ。止める人も通行人も誰もいないまま、管理人も直射日光でいい加減暑くなって来たのでいい加減海に潜る。
10月と言え沖縄だ!

とは言え、干潮で殆ど浅瀬なのでリーフまで歩く。
リーフの内側なので波は穏やか。

ただ、全体的に浅いので深い場所が好きな私には少し退屈でした。
でも、絵になる写真は撮りやすい。

やっぱり、シュノーケラーにはシュノーケラーの領分と言うものがあると言うことを知りました。
編集中に。
今回カノンのお持ち込みは無し。
何故ならこの後にも海中撮影を控えているからだ。
え!?また潜るの!?
まさにトライアスロン状態。

『なかなか良い海であったぞ!』
と、言う訳で新たな海岸に挑む。

『さらばであるぞ!』
今気が付いたがこいつのしゃべり方もラダマイス並に変だな。

以上、怒濤の砂浜ネタ遊戯でした。
次は西の海岸に移動して懲りずに海中遊戯だ!