WSTマイス in 山陰-山陽鉄道の旅
京都から兵庫、鳥取、島根を経て山口まで来た管理人。
山口なら荻とか秋芳洞とかだろうと言われるが折角長門まで来たので仙崎観光。
長門温泉郷編
一夜明けて朝、

『………重い』
何か乗ってる。
………?

どうしてこうなった。
寝起きは抜群に良い。

『うむ、よく寝た。良い朝だ!』
翼竜の抱き枕効果が快眠に貢献していたのかもしれない。
仙崎まで行こうと思ったのだが、JRを使うと長門で乗り換えをしなくてはならない。
乗り換えぐらいなら何とも思わないが、乗り継ぎの時間が結構空いている。
バスが仙崎まで直通なのでバスを使うことにした。
なのでバスの時間まで温泉郷をうろうろ。


長門湯本の温泉郷。

城崎と言い玉造と言い長門湯本と言い、どうして川の周辺に温泉郷があるのだろう。


温泉郷は独壇場。


昨日の玉造からそうだが、サガによるサガのための温泉旅行になっている。


レイトチェックイン・早朝チェックアウトで何かちょっと勿体なく思う。

他のメンツも撮った筈だが何故かピンぼけが酷かった。
フォトジェニックな理由の一つでピント当たり良いのかこいつ。
散々サガばっかり撮ったところで温泉郷を後にする。

ありがとう長門湯本温泉郷。
また何時の日か来るよ。
青海島遊覧船編
バスで湯本から仙崎に向かう管理人。
何と仙崎には青海島があるらしいではないか。海上のアルプスとも言われるらしいし、仙崎とは橋で繋がっているのだそうな。
そう言えば山口の山陰にある橋で渡る離島で、日本とは思えないぐらい美しい海の島があると言う。それが青海島か!
青い海の島、読んで字の如し。之は行くっきゃないと思って昨日の列車移動中せっせと予定を立てていたのだ。
で、着いて間もなく、何となく先にお土産物屋さんを見てしまう習慣があってぼんやり物色していたら、店員のおばちゃんに『遊覧船がもう少しで出ますよ』と案内された。
遊覧船なんてな…高いし…。
が、次の瞬間そのおばちゃんに乗り場を聞いていた。何と現金。
やっぱり海のアルプスって、船上から見ときたいじゃん?
遊覧船の図。
だが、出航ギリギリで駆けつけたので乗り場は長蛇の列。
まず窓際は無理だしそもそも乗れるかどうかわからない。
そうこうしているうちに目の前で遊覧船は満席。次の時間かなと思ったら次の船がもう一台回って来た。
だが、私の辺りで列は最後尾らしく、船の大きさは同じでも乗客は6-7人。
案内役のおねえちゃんが船長にえらい怒られていた。そりゃあタイミングがあるとは言え船を二隻使うのなら配分はもう少し考えた方が良かったと端で見てて思う。
でも仕事はそう言った間違いの繰り返しだ、頑張れねえちゃん。
結局乗員10名未満のまま船は出発。ほぼ貸し切り状態。

しかし、乗員はカップルor夫婦とリア充グループとお一人様の私が。
この組み合わせのもたらすものは…。
文面だけ見たら完全にフォーエバーアローンの一シーンだが、皆景色に夢中でした。

何か良い感じの工場。
とは言え、一人でひたすら写真をバシバシ撮っているので『何こいつ…』とは内心思われていただろう。

船は青海島の周りを周遊する。

すると眼前に岩場が。

遠景。

何か切り立った岩が。


サービス精神旺盛で、岩ギリギリとか結構際どいコースを周遊してくれました。

管理人の写真の腕ではその景色の1/30も収められない。



そして、洞窟内探検。船を洞窟に入れて中を見られます。

流石は青海島、字の如し海は青く空き通っているが…。全然写真撮れない。
洞窟内はこんな感じ。

緑の洞窟になってしまっているが、青の洞窟なんだよ!

イタリアのカプリ島に行かなくても山口で楽しめるだ。

船内放送で岩の形の説明や起源を放送してくれるのだけど聞き取れない。

海が青い。

ギリギリまで近づいてくれる。


流石は海上アルプス…なのにその勇士が余り写真に現れていない。

当たり前だがマイス撮影は皆無。

晴れていたのでより神々しく見えました。



岩にそれぞれの愛称とかあるんだがな…、覚える余裕もなかった。
と、言う訳で1時間半の周遊を終えて港に帰って来ました。

鯨を模した遊覧船だったが、遊覧後船体に付いた潮を流すために天辺から鯨の潮吹きのように水を出していた。ちびっ子大喜び。
お天気が良かったし、波も無かったので島を一周することが出来ました。
乗って良かった遊覧船。
今度は歩いて青海島に行ってみる。