お品書き

清水・嵯峨釈迦堂編

嵯峨野編

嵐山編

マイス合宿遊戯編

マイス合宿遊戯編-2夜目-
(2ページ)

大阪通天閣編

『嵯峨野編』

しぇぱ様と嵯峨釈迦堂を後にし、
嵯峨野界隈を二尊院方面に向かったらば正門前にこんな店が。


嵯峨野でカノンかよ!
そう言えば前の職場の近所で『かのん』と言う喫茶店があったので、
試しに入って昼飯を食ったがあんまり美味しくなかったと
しぇぱ様と話をしながら正面に回ったら、


何と本日休業。
『………』

さすがは『かのん』。

『営業する気あんのかこら!』
お前が言っても説得力0。
ちなみにこの『かのん』を初めとして嵯峨野界隈の飲食店は
殆どが休・祝日の営業でした。
ある意味合理的。

折角なので。

『かのんとカノン』
ズラ脱げてるぞ、ズラ!

で、二尊院に入ろうとしたのですが何と拝観料500円。
これでネタになるものが無かったらなあ…と、
入場を諦め、嵯峨野界隈をぶらぶら。

すると、杉の木立に囲まれた小さな公園を見付けました。

ここも殆ど人がいない。

あちこちの石碑に小倉百人一首が刻まれていました。

藤原定家が百人一首を嵯峨野で編集したので、
ここは百人一首とも縁の深い土地なのです。
そんなこと、今の今まで知らなんだよ…。

山林担当と言えばアイコ。

………。

整然とした杉ともまた合わないようです。
大体、渓谷かジャングルが合うもんな。

石碑の上に。

まるでピクニック。
ランチバスケットを持ってくれば良かったな。
何だか赤ずきんちゃんにも見える。

そこに狼さんが。

どっちもラダだが。

何気にラブラブ。

『気っ色の悪い連中やな…』
貴方だって、人のこと言えません。

そこにチビも参加。

新たなラダ一家だ!

和歌の公園遊戯はそこそこに、
嵯峨野界隈を道なりにうろつく。

かつて嵯峨野は風光明媚な景観から、
平安時代は豪族や貴族達の別荘地であったと言う。

それ故か天貴星のミ様、嵯峨野が大概似合う。

『嵯峨野と私』


でも日向になると一気に顔の諧調が飛ぶ。
パンドラと言い、色白いもんなあ。

嵯峨野を道なりに歩きながら常寂光寺に行くことに。

『こちらになりまーす』
気持ちの悪いガイドだ。

で、常寂光寺に到着。

やっぱり日本庭園が似合うよなあ。
後、彩度が低いから冬の光景が似合うのかもしれません。


ベンチで一休み。

アイコ登場。

アイコ『寺ばっかー』
ミノ『寺巡りなのだから当たり前でしょ』

遂にごろ寝。

アイコ『ちぇー』
ミノ『こら。何と行儀の悪い』

行儀の悪いアイコは他所に。

庭園内を周遊。
流石、入館料を取るだけあって見事な庭園だ。


日本庭園で表現されるこのミクロコスモな世界観が好きです。
…何のこっちゃ。

どこにいても辛気くさい顔。

ちなみに、流石は京都なので外人の観光客が結構いました。
外人って何気に☆矢知ってるからな。
油断大敵。

そしてこいつもお寺に強い。

シスターカノン。
色物で初登場して何気にレギュラーの座に就いている。

寺にシスターか…。

鬘とればもっと良い雰囲気だったので後から後悔。

そしてこんなのもありました。

鐘。
しぇぱ様の絵心クイズでとんでもないものを描いてくれたアレです。
しかし、あの絵は少し解釈を間違えていたようです。
『実は鐘木をこのように投げっ放しジャーマンの如く
後ろ向きに投げるのが正しい形なのだ!』
だんだん解釈が凄まじくなる。

だから、そんなの無いって…。

ラダマイス『いい加減なこと言うなやお前』
APラダ『いや見たのだ。京阪電車のポスターにあったのだ』
ここまで来ると大概うろ覚え。

そうこうしていると…、

こんなのありました。
サガの展望。

何と嵯峨野・洛西界隈が見渡せます。

展望、眺望と言えば、

『オレだ委せろ!』

早速叫ぶ。

『神だ!このカノンが大地と海の神になるのだーッ!!!!』

海は無いけど叫ぶ、嵯峨野に向かって叫ぶ。

『アテナとポセイドンに代わって全てを支配するついでに
嵯峨野も支配しといてやるー!!!!ウワーッハハハハ!!!!』
嵯峨野って、忌々しい名前だけどな。

………。

…遠。
序でに嵯峨野に住んでる人達にとっては全く良い迷惑。

………。

アホかと思いつつ折角の嵯峨野なのでちょっとやってみたい兄。

シャウトカノンを締めに常寂光寺を後にする。
そして嵐山方面に向かう途中にあったのが…、

嵯峨野と言えばここ、嵯峨野竹林。

なので、

『竹林と私』

ここに来ると嵯峨野に来たなあと言う気がする。

背景ピンぼけで、竹林かどうか分かりゃしませんが。

この方も。

日差しでモロ顔の諧調が飛んでいる。

でも大体こいつはまともに撮れる率が高い。

撮り馴れてますからなあ。


モロ飛んじゃうミ様。
『日陰で撮りなさい』
でも、そうするとブレちゃうんですよ。

また道なりに嵐山へと向かう。
観光客目当ての可愛い雑貨屋が軒を連ねる。
存外まともなものを売るよなあ。


カエル大集結。

ネタになるようないやげものを探していた私としぇぱ様は少しガッカリ。
ともあれ、次は桂川のある嵐山方面へと向かいました。

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