お品書き

清水・嵯峨釈迦堂編

嵯峨野編

嵐山編

マイス合宿遊戯編

マイス合宿遊戯編-2夜目-
(2ページ)

大阪通天閣編

『清水編』

まずは清水寺…の中にある子安の塔から制覇。
京都府在住だけど、子安の塔は今の今まで知りませんでした。切腹。

朝一に京都駅に集合、いざ、清水へ。

朝日が眩しいぜ。


朝とは言え、清水寺は人大杉。そして死角もなさすぎ…。

だが、

観光客が多いと言うだけあって絶景だ!
どうでも良い話だが、海外のサイトではこの清水寺を
『自殺の名所、飛び込み禁止』
と記していた。どう言う認識だ。

ともあれ、絶景に来たらやることは一つ!

『神だーッ!!このカノンが大地と海の神になるのだーッ!!!!』
海は無いけどとにかく叫ぶ。
人が余りにも多かったのですが、しぇぱ様に死角を作ってもらいました。
ありがとうございます。

本堂にこんなイカした大黒様が。

何がって、ツートンカラーがイカす。

さて、清水寺を対岸にいよいよ清水寺観光のメインに向かう。

その道すがら、
清水寺と私。
思いっきりピンぼけ。

こんな気持ちの悪いガイドまで。

『こちらが清水の舞台で有名な清水寺になりまーす』
だからピンぼけ。

落ち込む。

(何故にオレだけメイド姿…)
それは、罰ゲームだからです。
旅行の間はその姿で案内をすることが確定。
終いには東京にまでその格好で行っている。

そして今回清水観光の胆、それは、

子安の塔。
子安と言えば、言わずと知れたあの方だ!

当然、

『子安の塔と私』
きりっとした姿だ。朝は強いと見た。

でも、

撮影一枚目はこうでした。
まるで酔っぱらいだ。

さて、

『子安の塔と私』
で、人が来たのでAPラダは無し。
どこまで薄幸なのか。

余りに人大杉なので清水寺はこれにて後にする。


『嵯峨釈迦堂編』

清水を去った後山陰線に乗り、
双子座ファンの聖地とも言えるかの土地を目指す。
それは、

ローマ字表記が良いです。
そう、嵯峨嵐山。
嵯峨天皇ゆかりの地なのであらゆるものに嵯峨が付くのだ。

嵯峨野とサガ遊戯。

『何!?ここ一帯がサガだと言うのか!?』
どこを見ても嵯峨、さが、サガ…。

そして我らが一路目指したのは…、

『嵯峨釈迦堂』

京都府民だが、こんなに美味しい寺があるとは知らなかったよ…。

『サガでシャカだと!?』
教えて下さったしぇぱ様、ナイス着眼点!

実際は清涼寺と言うお寺で、そこに釈迦堂があるそうです。

シャカマイスを持ってくれば良かったと地団駄踏むこと仕切り。

ともあれ、入門だ!

何と、境内はガラガラ。
…寺の多い嵯峨野界隈で、わざわざここに来る人は少ないわな…。
皆、大覚寺や天龍寺に行きます。

なのでやりたい放題。

線香を盗む。
盗んでどうするのかは、謎。


決まり事を破る。


『………』

余りの暴挙振りに、お兄ちゃん激怒。

『この愚か者が!頭を丸めて反省しろ!』
出たか、ズラ脱ぎ芸。

でも懲りないのがカノンの仕様。

気を取り直してズラを被る。


そんなカノンを呆れつつ見守るシスターカノン。


日本庭園に尼さん。シュールだ。

そして、

こいつも。

WSTの看板娘(?)

『庭園と私』


木には苔がみっしり生えてました。

そしてこいつもある意味看板嬢。

寺にメイドかよ…。シスター以上にシュールだ。

でも戸惑いは隠せない。

『何でオレだけメイド…』
いや、罰ゲームだから。

お、悄気た。

『………』

所変わって、

手洗いの水にありつくカノン。
腹壊すぞ。

 この寺に入った時から、ひたすらに坊さんの読経が聞こえていました。
寺だもんなあ。修行、ご苦労様です。
で、どこで読経しているのか気になってそのお堂に向かったが、
そこには誰もいない。
あれ?結構な人数で読んでいる筈なのだけどなあ…。
しかも、上の方から声がする。

まさかと思いつつ、上を見たらば…。

スピーカーやんけ!

そして無人のお堂の中には『やーい引っ掛かった』と言わんばかりに
こんなにファンキーな仏像達がお出迎え。

『うぬぬ…、このカノンをどこまでも愚弄しおって』

どの辺がファンキーかって、

…この辺。
何気に手がピースサインだ。
いや、印を結んでいるのだと思うのだけどね。
カノン相手に『ナイスリアクション』と言っているようにも見える。

さてこの嵯峨釈迦堂境内、
嵯峨天皇の塚があるらしいのだが見当たらない。
もしかして寺の敷地の外なのかも…と、
しぇぱ様と探すこと数分、ありました。
何とそれは最初うろついた時に素通りしたとこだったりする。

嵯峨と言えばサガだ!

『嵯峨天皇の塚とサガ』

そして折角なので、

しぇぱ様のサガとでWサガだ!

『………』

こんなに良いお天気なのに辛気くさい顔だ。
まあ、サガマイスだし…。

更にここでも、

Wサガv

更にアイコ。

『何だー、お寺ばっか』
だって、嵯峨野だもん。

そしてミ様。

何とこの人、日本庭園にも強い。

本当に境内ガラガラなのでやりたい放題。
嵯峨釈迦堂、美味しいお寺でした。
サガ好きやシャカ好きの方は是非。
しぇぱ様、こんなに美味しいお寺の情報ありがとうございました。

やはり締めはこいつ。

ではまたね。の図。

まだまだ続く嵯峨野遊戯。
何せここはサガの地だからだ!

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