WSTマイス in 山陰-山陽鉄道の旅

京都の嵯峨野山陰線を基点に、山陰、山陽線を渡り歩いて何故かその週末に広島にリベンジしていた管理人。

三原編

ホームから改札に出たらば、

まずはタコがお出迎え。


そして夜の駅に出る。
新幹線停車駅なのでビジネスホテルはそれなりにある。

で、ああでもないこうでもないと周囲を徘徊した結果、ホテルに到着。

『やっとついたでー!』

いじける双子座。

『どうして宮島ではないのだ?温泉とか温泉とかあるだろう?』
『…宮島は逆方向やし、宿が高くて躊躇しているうちに宿が無くなってん』
タッチの差でした。

またしても蠍座。

『つか全く出番無いじゃん』
何のために持ち歩いているのか首を傾げる瞬間。

こう言うことは双子座兄弟がやっていた気がするが、

それとなくアダルトチャンネルをチェック。

パンフレットの表紙は大体可愛いお姉さん。

『知らずに見ちゃう女の人も多いんじゃねえの?』
ビジネスホテルに泊るような女の人はそもそも間違わないと思う。

煽り文はお約束通り伏せ字の嵐。

『訳のわからない字を入れてネタにする無駄な想像力使うぜ』

で、肝心の番組の方は…。

『………うわー』

伏せ字の嵐は置いといて。

『きっつー…』
字が潰れて映り込んでいないが、そもそも読めなくていい代物だ。

はっきり言ってアブノーマル性癖やマニアものの放送が幾つか入っていた。

『一体誰得だよこの放送内容…』
好き好んでネタで番組表をだけを見ている私得だ。

アブノーマル性癖なんてどうでも良い。

(宮島温泉…)
未だに遺恨あり。


さて夜も更けたことだし、


『じゃあそろそろ一緒に寝ようか』
『こら、何処に連れて行く気やねん射手座?』

何だか疲れたので、

『俺も寝る』
水瓶座は何処?

と、言う訳で明日は三原観光だ。

三原港編

一夜明けて朝。

ご覧の通り快晴だ。


三原城のお堀。

そして三原港。

瀬戸内海の離島に行く定期フェリーだ。
今思えば乗っとけば良かったと思う。


左手にフェリーターミナル、右手に工場。
姫路港を思い出す。


桟橋。

海や港と言えば、

海龍が湧いて出て来た。

工場をバックにドヤ顔。

だが魚釣りのおっちゃんや散歩の方がいてなかなか死角がない。


本当に出番少ないな今回。

で、駅に戻って来た。

何故戻って来たのかというと、温泉へのシャトルバスの時間だからだ。

駅からちょっと離れた海岸沿いに温泉があると前日に急遽調べたのだ。

で、バスに揺られること十数分、目的地に到着した。

温泉は海のすぐ近く。瀬戸内海を一望できる露天風呂だった。
入場料が800円だかで900円だかで100円が沢山あったので車内で用意していたのだが、100円は多く持つものではなく、フロントのお会計で派手にバラ撒いてしまった。
集めた結果、100円足りない…orz。
最初っから100円足りなかったのか、それとも何処かに転がって無くしてしまったのか。
お風呂に入りながらずっとそのことについて悶々としていた。

何よりも、小銭をぶち撒けた鈍臭い客を何も言わず終始能面のような顔で見下ろしていた受付のおばちゃんも忘れられない。
『大丈夫ですか』フォローが必要な訳ではないし、一緒に拾ってもらいたい訳でもない。後ろに人がつっかえていた訳でもない。
無反応と言うのは接客としては間違ってはいないが、もうここには二度と来たくないと思った。
そりゃあ恥をかいたら二度と来たくなくなるよ。

日曜日なのでお客さんも多かったので撮影などは無し。当たり前と言えば当たり前。
景色は確かに良かった。


海があると何処でも湧いて来る。
『…で、100円の行方は杳として知れずだ』
元からあったのかそれともなかったのか。たかが100円されど100円その喪失感は結構大きかった。


天候は晴れたり曇ったり。


瀬戸内海をのぞむ海龍。


一艘の漁船。

そして帰りのシャトルバスで三原駅まで戻って来た。

『帰るでー』
三原駅と言うのは呉線の分岐点でもあって、駅に着いた辺りで安芸路ライナーが来るとアナウンスしていた。
呉線…。是非とも景色を堪能してみたいが、早い目に戻らないと明日の仕事に響くので後ろ髪を引かれる思いで三原駅を後にする。

そして山陽線で北上して三原から岡山まで在来線でやって来た。

岡山駅。


するとそこには第二の誘惑、瀬戸内マリンライナーが。
岡山駅は四国行き路線の分岐点なのだ。
瀬戸大橋、ちょっと渡ってみたい…。

岡山駅と私。

『あかんでー。自分には崇高な使命があって早よ帰らなあかんのやろ?』
そう、今日の18-21時配送予定のアイオロスEXを受け取る使命があるのだ。
今日を逃すと一週間も配送業者に預かってもらわねばならない。

とか言いつつ少し時間があるので岡山駅散策。

岡山と言えば桃太郎。
肩に雉だけでは飽き足らず、頭と手に鳩を乗っけている。
どうやら鳩達の格好のたまり場のようだ。

で、直近の新幹線で京都まで向かう。

三原から新幹線に乗れたが、ちょっと料金をケチりたかったのだ。

そして電車は一路京都へ。

流石は新幹線。速い。
在来線を乗り着く旅に慣れてしまうとこの速さは信じられない。

そして無事京都に到着、予定の時間に間に合って無事荷物を受け取りましたとさ。トホ。
以上、WST山陰-山陽鉄道の旅でした。

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