三巨頭&双子座類+α in 宮古島旅行記

すったもんだで宿にたどり着いた管理人、日没まで時間があるのでサバオキ井戸まで向かってみた。

サバオキ園地・サバオキ井戸編

と、言う訳で宿を出て周辺をぶらぶらする。
ぶらぶらの図。

窓の右手に色とりどりの建物が見えるなあと思ったら、

お墓でした。

どうやらここ一帯は霊園のようです。

墓地をうろうろするデッフィー。
他の双子座類と比較して幼顔に見えるのは何故だ??
管理人の塗装の腕が…。

与那国島の浦野墓地群とはまた趣が異なります。

『…与那国とは異なり、伊良部島は主に破風型が殆どを占め、亀甲形はごく少数だ。…っても与那国島に行ったこと無いけどな。オレ』


墓地の前は運動公園でした。

内地のお墓とは全く異なるのが沖縄のお墓。

ぱっと見色とりどりの建物が並んでいます。

これなんか、

ギリシャ風?

こっちは、

何故か端に偏る。
『何か故人の性格が偲ばれるぞ』

更にこっちは、

タイル張り。
『強度、水はけ共に最強だな』
そう、これらのお墓に違和感を覚えたのは、形のタイプは皆大体同じでも色や素材がまちまちで遠目に見てとてもカラフルだったこと。
大体見る沖縄のお墓はコンクリもしくは御影石でほぼ素材の色そのままだったので、結構この様式は珍しく感じました。

墓地群を抜けると、

今度は公園の一部で、展望台にたどり着きました。


展望台より海を望む。


すっかり日没ですなあ。

当然見晴らしが良くなると、こんなんが涌いて来る。

『先程には劣るが、良い眺めではないか!』

そして、

『神だ!このオレが大地と海の神になるのだ!!!!』
夕焼け感がそこはかとなくスニオンっぽい。


『うははははどうだ!遂に来てやったぞ宮古諸島よ!』


『宮古まもる君だか何だか知らんが、必ず全ての姿を確認して願いを叶えてやるぞー!』
そんなルール、ありません。

宮古まもる君は気になるけどさ…。

『…何か変な奴が喚いているな…』
あまり拘らない方が吉。

さて置いて、

更にサバオキ井戸へと向かう。

で、サバオキ井戸に到着。

もの凄くかっこいいネーミングだ。

おっとサバオキその前に、

何の変哲も無い休憩所だが…、

ソファーが。

なかなか凝った不法投棄だ。

………。

(…所詮は不法投棄ではないのか?)

ともあれ早速、

サバウツガーに降りてみる。


水道が引かれるまで、ここの女の人達は水汲みのためこの急な階段を一日3〜4往復していたようです。

この人も火山島一人暮らしだから、密かに水汲みしてそうだ。

『…水道があって当然と思う意識が間違っておるのだ』

と、言う訳で伊良部島の鬼、カノン島の鬼、最下部の井戸に到着。

そこには小さなコンクリの小屋がありました。

そして、

件の井戸。

サバウツガーです。

今現在、井戸の水は飲料用にできるどうか分かりません。

その真横には、

打ち付ける荒波と大岩が。


時化や台風の時って水汲み大変だと思う。

その傍らには、

積み上げられた奇岩。

以上,サバウツガー(サバオキ井戸)でした。

何と言っても帰りがきつい。
軽装だから何とも思わんが、これでバケツを担ぐとなると半端無く辛いぞ。
『それも修行のうちなのだ』
アンタはな。

と、言う訳で宿に戻る。

鬼さんのお帰りだ。

そしてラダマイス。

『…やれやれやねん』

宮古まもる君に似てないことも無い。

『伊良部島にファミマがあるのがびっくりやねん』
そのファミマの交差点にエラいバイリンガル看板があったが、写真を撮るのを忘れた…。

今回の旅行のゲスト登場。
前回はイオでした。
アイコ『…な…!』
2010年4月現在、チャンポン本誌で絶賛活躍中の輝火だ。

バレンタイン、ホワイトデーに続き宮古島とは、今後レギュラーに居座る可能性もある。

しかも、着ているものもほぼ一緒だ。
アイコ『…この野郎テメー!オレにキャラとシルエットが被るんだよ!』
輝火『キャラが被るとしょっちゅう危惧する貴様こそ、日頃の研鑽が足りておらんのではないか??』
結構耳に痛いお言葉。

おおやっとると言いたげな二人。

要は人ごと。

そして、

茄子色頭の冥闘士サガ出現。
サガ(カラリング的には私の方が被っている気もしないでもないが…)

ま、良いか。

存在感が無いので無問題。

そして、

トウチャンラダ出現。

何と登場当初から落ち込んでいる。
一応様子は伺う。
ラダマ『…どないした?トウチャン??』

まさか行きのフェリーで酔ったか??

APラダ『多良間島行きの船も大概揺れるんだってな…』
あまり有名ではないが、ゲロ船の称号を持つ。

二日後の心配をする男。

APラダ『…勘弁してくれ!2時間も耐えられん!』
ラダマ『…トウチャン、離島行きの船はどこかてそうやで。ちったあ慣れろや』
同じラダでこの違い。

しかし、それだけではいかんと思ったのか励ますラダマ、

ラダマ『落ち込んどる場合かトウチャン、鞄に酔い止めがあるではないか!』
船旅の友、アネロンニスキャップ。
APラダ『おお!そうであったな!』

…が、

ミノ『そんなもの、使用期限とっくに切れてるでしょ』
確か購入は2007年…。
APラダ『やっぱりだめか…』
再び悄気る。

で、
『寝る』。
悩んでも仕方ないので鞄を枕に不貞寝した。

見事な不貞寝っぷりだが、
時間差船酔い。
船酔いで転がっている姿を連想させるのは何故だ??

と、言う訳で今日はお休みです。

ベッドで休む鬼の図。

明日は言わずと知れた伊良部島周遊観光だ!

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