『貴船温泉編』
事前の大した予備知識も無く鞍馬山巡りをした管理人。
貴船に抜けた時にはもうへろへろでした。
歩きすぎでかなり足も痛くなって来ていましたし。
取り敢えず、温泉入りたい。

『…で、その温泉は一体何処にあるのだ?』
…判りません。行き当たりばったりなもんで。
無かったらそのまま直帰の方向で。
『何!?』
直帰かと思いきや、

すぐ目の前にこんな建物が。
天然温泉の文字に釘付けだ。

『あるではないか…!』
本当だ。
日帰りでの入湯料を確認したところ、何と1000円。
当初予定していた鞍馬温泉よりも100円安い。
有無を言わず入りました。
旅館内の浴室なので、綺麗な館内に通される。

『ゆ』の文字に心が弾むぞ。
左上『女』の文字に反応する輩もいそうだが。
しかし、館内に入った時より誰ともすれ違わない。
脱衣所も空。
まさかと思い浴室に入ったらば…、

客が私しかいない。
金曜日とは言え、6月だからか?
私しかいないと言うことは、

『貸し切り状態だぞーッ!うわははははーッ!!!!』
嬉しくて思わず叫ぶサガさん。
旅館なんで宿泊客も懸念していたのですが。

誰も来ない。
やはり、6月だからか…?

去年泊まったシェ●トンも6月だから安かったんですよ。

『まあ良いではないか』
穴場だなあ6月。
なので、

やりたい放題。
やりたい放題。

全身で温泉を満喫。
この人も。

『ほんまに人おれへんなぁ』
関西弁炸裂。
もう、山中を彷徨って心身共にへろへろでしたからね。

『何時ものパターンやけど』
………。

『…あ〜、凄く気持ち良いのだ〜』
疲れがピークに達しているからか、
本当に浸かってて気持ち良いんですよここの温泉。
さてここからは…、

露天風呂だ。
やはり誰もいないぞ!

『露天風呂も私のものだ!』
尼崎温泉同様、ここのお湯も赤茶けていました。

『…海水並みの泉質では無かろうな』
しかし、そんなことで躊躇していては温泉好きの名が廃る。

『…まあ、後のメンテをしっかりと行えばいい訳で…』
でもちょっと慎重。
ちょっと怖いけど、

『良い湯だ』
一方、

『ここも気持ちが良いのだ〜v』
温泉キャリアの違いか、すんなり入浴している。
おすわりラダマイス。

入浴シーンを編集して最近気付いたのだが、
何で腕で胸を隠す動作が多いんだろうこいつ。
隠すような胸がある訳でもないし。

取り出し時にタオルやスパバッグ等に腕が引っ掛からない配慮と言う考え方も出来るが、
他の連中の説明がつかない。
そんなもの、恥じらいの動作に決まっておろう。

誰もいないのを良いことに地味に寄って来るサガマイス。
案外煩悩男対策のガードかもしれない。
…の、一方で、

人がいないことを良いことに益々調子に乗ってこんな人が登場。
『うわはははは!良い湯であるな!』
こいつは温泉要員では補欠ではあるが、海洋担当では主役だ。
WST遊戯では一番危険なポジションにいる。
それはそうと、

(余計なのが来た…)
心底イヤそうなサガマイス。
早速、

急流遊戯だ!
角度と光源によって、首部分の色被りすげえ!
首だけ日焼けした人みたいに見える。

あ、マシに。

『滝とオレ』

『なかなか面白くあるぞここは!』
人いないんでやりたい放題。
こいつは弟よりの顔の血色が悪いからか、
そんなに酷い色被りは出ない。

全身からどっか行けオーラを出している。
ま、カリカリしても仕方が無い。

何で双子座×翼竜カップリングって、
往々にして双子座兄弟の仲が悪くなるのだろう?
逆に、双子座同士だと翼竜は間男ポジションに立っているような…。
飽くまでも私の主観ですが。
そんなことどうでも良いだろう。

とにかく、WSTでは仲が悪いのは事実だ。

これの別角度をトップに使わせてもらいました。

被写体が良いのか様になる。
しかし温泉猿にも見える。
これもまた。


さっきもこんなカットあったような気がするが。
『極楽であるぞ!』
一方、

ラダマイスは地味に壮絶な戦いをしていた。
明後日の目線で去りげに肩に手を回し、明後日の目線で去りげに肘。

サガ『何をする!』
ラダマイス『公衆浴場だぞコラ!』
今の今まで忘れてました。
端から見れば痴話喧嘩。

サガ『少しぐらい良いではないか…』
この人の『少し』は大概際限がない。
ラダマイス『あかん!』
サガ『その、あかんと言うのがまたそそるな』
私も、こんなんの絡みやっている最中で人来たら最悪ですよ…。
で、兄貴にすっかり愛想を尽かしたカノンは、

『フン。煩悩の塊め。精々あのロボマンティスとやってろ』
ちなみにこいつは性欲よりも食欲のウエイトが高い気がする。

『そもそもサガもシスカノも、あんなロボ面の一体何処が良いのか判らん』
それは多くの人が抱いている疑問です。
そこに、

湯を落とすなだと…?

『やるなと言われたら、やってしまうではないか!』
ある意味律儀に湯をばらまく。
結局フラれて上がって来た。

『カノン貴様!何やってる!?下の迷惑になるだろうが!』
してやったりな顔。

『良いではないか。どうせ下の客もおらんことだし』
大迷惑だなこいつ。

『良くないわたわけ者が!お前には人の迷惑を顧みる発想が無いのか』
まさしく良い分は善。
しかし、

『…では、公衆浴場で性行為に及ぶのも迷惑行為だと思わんか?』
後、マイス撮影するのも。
悪人顔が板に付いているなあ。
一番痛いところを突いて来た。

『…あれは未遂だから良いのだ…』
WSTサガならではの弱点。
多分、しぇぱさんのサガなら弟のズラを下に投げる。
…て、そんな凶暴なキャラではなかったですね。
未遂だと!?

『未遂じゃなけりゃハメまくりだろお前ら』
歯に布着せないと言うか露骨と言うか…。
ハメまくりか…。

『…そうしたかったのだが、どうも警戒心が強くてな…』
なんとここで開け治った!
しぇぱさんのサガだったらこいつを下の食堂まで投げ飛ばしているぞ。
…て、そんな凶暴なキャラでは…。
ちょっと引いた弟。

(開け治ったかこいつ…)
それとも素でボケているのか。
引いている弟に追打ちを掛けるように、相談モード。

『…カノンよ。どうしたら大人しく私の成すがままになってくれると思う?』
何つうストレートな質問。
これは開け治ると言うか、天然ボケの方か。

『知るか!貸し切り露天風呂でも借りれば良いだろ!』
知るかと言いつつ的確なアドバイス。
天然ボケで弟を圧倒。

『しかし、ここも貸し切り状態ではないか…。
それよりも、何時人が来かわからんスリルもまた堪らんと思わんか?』
………、

『…オレに同意を求めるな、この変態』
弟にまでその烙印を押されたか。

『そうか…。血を分けたお前なら判ってくれると思ったが。
そうする相手もいなければ聞いても無理な話であった』
それは素なのか喧嘩を売っているのか。

(素だから手に追えん)
そう言えば、こいつとAPラダって、どうなってるんだ??
で、結局、

『つきあってはおれんわ!』
呆れて揚がってしまった。
出て行かれてしまった…。

『使えん弟だ…』
もう一匹の弟シスカノは方向性が近い分使えすぎて持て余している。
さっきから、人の迷惑かなんかでもめてるけど、

(お前らの会話自体大迷惑だぞ…)
ハメるだのハメないだの。

(いっそのことこいつらを叩き出したい…)
後、こんな馬鹿なネタを考える管理人も。
ここで終わると思ったら大間違い、
まだまだ温泉遊戯は続くのだ。