『貴船温泉-帰還編』

たかだか日帰りの参拝&温泉なのに、
何で5ページにも及んでしまうのか。


『貴船温泉と私』
やる気の無いのほほん顔がなんとも。


露天風呂の景色を眺める。


夕刻とは言え日が長いので結構遅くまで明るいので遊びまくり。


(ほんまに他の客来へんなぁ)
関西弁は変換が面倒くさい。

のぼせて来たので、

またもおすわりモード。
あ、胸を隠さなくなったぞ。
ちょっとピンク色の肌がセクシー。

カノンはどっか行ったけど、こいつはまだいたな。

『………』

ちょっと無防備すぎました。

(…しもた)
無表情だが及び腰。
この顔の何処が良いのかちょっと疑問になる瞬間。

カノンとの話の運びでだとこいつは今結構危険だ。

『…うん、もう上がろう』

………。

『…チッ、逃げられたか…』
素で恐ろしい。


『…まあ良い、先ずは貸し切り露天風呂で慣らしてやろう』
恐ろしいを通り越して気持ちが悪いぞ。
こんな遊戯を思いついている管理人も。

煩悩の塊を最後に、露天風呂を後にする。

ありがとう露天風呂、貸し切り気分だったよ。
変な遊びをしてごめんね。

ここで出るのかと思いきや、また下の浴槽にいたりする。

ちょっとピンぼけ。
『ラダマンティスはもう揚がってしまったがな』


しつこい程温泉遊戯。
いい加減見る方も編集する方も撮られる方もダレて来ます。



前回の北海道編でも散々な思いをしましたが、
こんなにサガだらけで食傷気味。
『これでも枚数は削ったのだ』


だって、絵になる写真が多い。

最後はピンぼけ。

『出ようにも、気持ちが良すぎて出られんのだ』
確かに…。

4時半に入湯し、出て来たのは何と7時前。
2時間強、ノンストップ貸し切り状態で遊び倒しました。
…のわりには構成人員がショボイが。
あんまりの長風呂に宿の人も、倒れているのではと訝った程。
女一人で入るには異様な入浴時間だ。

…で、

湯上がりカノンさん。


『やはり、風呂上がりの水は最高だな!』

一番最後まで入っていたので何ともですが、

ラダマイス『こらサガ、もう出るぞ』
サガ『うん美味い、風呂上がりの水は最高だ』
早く服を着て下さい…。


しかし、本当に最後まで誰も来ませんでした。
(閑期って、こんなもんやろな…)

やっと服を着たか。

『良い湯であった!』
ありがとう貴船温泉、また来るよ。

さて、温泉でリフレッシュした後は駅に向けて道を下ります。

足の痛みもすっかり取れました。

ライトップされた川床が幻想的でした。

とは言え、客が全くいないのでシュールでしたが。

ともあれ、

『川床と私』
何故か独特の旅を情醸すことの出来るラダマイス。
WST最大の謎かもしれない。

…が、
私はてっきり貴船温泉から叡電の貴船口まで、
すぐのところにあると思っていたのですよ。
まあ、徒歩10分ぐらいだろうと。
京都バスの駅ならすぐのところにありました。
今思えばあれを使っておけば…。

延々林道を下るが、貴船口駅の『き』の字も見えて来ない。
どんどん傾く日、鬱蒼とした林道、
本当にこの方向が正しいのか不安になって来る。

確かここを下れば良いはずだが…。
全く駅は見えて来ない。
狭い林道・似たような橋を幾つも渡っていると、
どんどん訳が解らなくなって来る。

『…まさか、こんなところで双児宮オチなんてやめてくれ』
それは私も避けたい。

もしかして、正反対の芹生方面に向けて歩いているんじゃないかと思った頃、
叡電の駅が見えてきました。

地獄に仏とはまさにこのこと。
ああ良かった、間違ってなかったんだ…。

先入観とは恐ろしいものです。
帰ってから地図を確認したところ、
貴船温泉から叡電の貴船口まで、小さな字で2000mと書いてありました。
たっぷり2km。叡山電鉄鞍馬-貴船口間(1500m)よりも遠かったりする。
何処が徒歩10分やゴルァ!
車で10分と見間違えたのかもしれません。

が、

電車は出た直後。
次の電車は…?20分後。

仕方が無いので待合室でマイス遊戯だ。

『…この阿呆』


待ち合いラダマイス。

外を見てみる。

幻想的な貴船の山々が見渡せました。

機嫌を直したぞ。

『…ま、これはこれでええんちゃう?』

………。

(お腹が空いたのだ…)
何も食べていないので全くです。
カロリーメイトでも買ってくりゃ良かった。

これはブログにもあげました。

電車待ちラダさんの図。

待ち合いですか…。

『ラウル・セルヴェのパピヨンみたいで風情がありますね』
あれはもっと深夜ですが。

ところで諸君、

『今日がオレの誕生日と言うことを忘れてはおらんか!?』
温泉遊戯は無いし、カノンには出し抜かれるし。
誕生日遊戯は全く無いし、良いこと一つも無いぞ。

その部下は、

『…お、電車来た』
ガン無視かよ!

と、言う訳で最後は無情のシカトで劇的に幕を閉じたマイス鞍馬山紀行。
やはり、登場人物の数の多さ故か、日帰りで結構な長編です。
後、カメラのメモリ容量が多いので底抜けと言う点も大きいのでしょう。

稲荷山に続く京都サンクチュアリー紀行、
次回は滋賀県まで足を伸ばして比叡山制覇か、
和歌山まで進出して高野山制覇か、
その前にサーバー容量が保つのか?そっちの方も問題である…。

最後に日帰り馬鹿旅行記を最後めで読んで下さった方、
管理人、心より感謝いたします。

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