妄想日本橋遊戯その二

『10cmバトン編』

クロスアップセイントの頭部と極小可動素体ミクロマンとの融合で誕生した10cmラダ。
ともあれ、これでバトンに挑戦だ。

妄想10cmバトン『ラダマンティス編』

1, 体長10cmのラダマンティスが現れました。どうしますか?

箱、展開。

裸、ですか。
『な…、何か服着て下さーい!!!!』

2, 10cmのラダマンティスを貴方は飼いますか?


見なかったことにしたいが、そうもできないのが性。
ラダマイス『…どうする…?』


APラダ『そんな破廉恥なモン、野放しにする訳にいかんだろ?』
飼うようだ。

3, 10cmのラダマンティスがお腹が空いたと主張しています。どうしますか?


APラダ『とっ、取り敢えず、ミルクか…?』
まるで親子。これを微笑ましく思うかひたすら気持ち悪がるかは見る人次第。

が、

ミルクはお気に召さなかったらしく、キレの良い一撃がAPラダに炸裂。
10cmだろうが裸だろうがラダはラダ。やられているのもラダ。
APラダ『がをふ!』


APラダ『てっめー…!…』
ラダマイス『オレちゃうオレちゃう』
しかし、多分心の中では笑っている。

4, 10cmのラダマンティスがトイレに行きたがっています。どうしますか?


最早、何の説明も要るまい。
このオマルを買う為だけに日本橋まで出向いたと言っても過言ではない。

5, 10cmのラダマンティスがお風呂に入りたがっています。どうしますか?


入るしかねえだろ!
突然ですが、折角小道具も仕入れたので、ここで閑話休題の入浴遊戯画像を披露。

閑話休題『浴室遊戯編』


ポーズだけで良いのに、本当に風呂に入ってしまったラダマイス共。
真冬の三巨頭遊戯以来である。


チビラダの頭を洗ってやるAPラダ、まるでお父さん。
これを微笑ましく思うか、ひたすら気持ち悪がるかは見る人次第。


を、傍目にひたすら思案するラダマイス。(何で、こいつだけ裸…)

で、頭を洗っている相棒に、

ラダマイス『お前、髪を洗うついでに眉毛までしっかり洗っとけよ』
APラダ『じゃかあしい!』

その上、

ラダマイス『つうか、こっちの方が良く落ちるんじゃねえの?』
思いっきりカーシャンプー。
APラダ『自動車用やんけ!ふざけんな!』

その上庭の散水用ホースまで。

ラダマイス『おりゃ』
APラダ『うぬぬ…!何さらす』
APラダ、程よいたじろぎっぷり。


APラダ『やめろ…!オレは自動車かーッ!』
そのビビりっぷりが更に付け入られる原因になるのだ。

ともあれ、悪ふざけはそこそこに配置交代。

APラダ『…やれやれだ』


APラダ『…チッ、何だこのシャンプー、全く泡立たんぞ』

お気付きの方もおられると思うが、

APラダ『うお!自動車用のシャンプーだった!!』
ラダマイス『ハッハー!間抜けー!』
気付くのを今か今かと待っていたに違いない。
手を挙げて喜ぶチビが何とも言えない。

で、風呂場遊戯もそこそこに本題に帰還。

6, 体長10cmのラダマンティスと初デート!どこに連れて行きますか?


APラダ『裸で表には出せんだろう』
ラダマイス『ともあれ、まずは西松屋か?』
デートとか、そう言う問題じゃない。

7, 最後の質問!体長10cmのラダマンティスがいたら貴方はどうしますか?


APラダ『んあああぁ、服、どうしよう〜!』
ラダマイス『何しかオレらよりムキムキだよな』
煎餅を齧っているのが何とも言えずシブい。

以上、妄想10cmバトンミニラダ編でした。

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