WSTマイス釧路・根室紀行

のさっぷ号一日根室観光ツアーに参加しているWST管理人。
何となくノロッコ号も惜しかったが、午後のバスツアーの料金は既に払っているし何よりもスーツケースの心配をせずにバスに乗ったままでいられるのでそのまま午後も参加することにした。

車石編

ちなみに、こののさっぷ号はJRの特急列車と連絡している。
釧路からやってきた人たちが効率よく参加出来て効率よく帰って行けるシステムとなっているのだ。

さあ、また丘陵地と牧場の世界を走るぞ。

ツアーには「歴史と自然博物館」があったが、月曜休館なので花咲灯台・車石へとやって来た。
風の気持ち良い快晴だ。

海と言えば俺だ。

この人、根室岬では殆ど出番がなかった。


荒ぶる波と言えば俺だろう。


何で周囲に誰もいないのかと言うと、他のお客さんたちは車石の説明を受けにガイドさんに着いて行ったからだ。


「で、完全にはぐれたんだな」
まあ、時間までにバスに戻れればいいし。


このドヤ顔。


目前に広がるのは太平洋。


目の前の島はユルリ島だと思う。


こっちの島は友知とチトモシリ島と見た。


このように、太平洋の荒波が叩き付けるのだ。

アイスランドのゲイシール(間欠泉)然り、

「タイミングが難しいんだこれがー」

こちらが車石。

こちらも天然記念物なのだ。

天然記念物たる所以は?

「所謂放射状節理の玄武岩で、ここまで大きくて形が丸いのは珍しいんだそうな」


こちら潮だまり。


滞在時間40分なので、のんびりとしていた。

だからマイス撮りまくり。


でも海将軍だけ。
「だって水瓶座出ずっぱりだろ」


車石と私。


ちょっとギリシャのスニオン岬を思わせる崖。
「本物の方な」


ハマナスが少しだけ咲いていた。


野花と私。
「何の花かわかりませんのや」


岬の向こうには長い防波堤がある。

そしてこちらが花咲灯台。


灯台と私。


と、いう訳でそろそろバスの時間だ。


「何だか腹が減って来たぞ」

次はお昼だ!

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