WSTマイス北海道紀行-夏の陣-

おたる水族館編


さっそくアレなキャラのオブジェがお出迎え。

入ってびっくり、時間を調べたらペンギンショー開始5分前だった。

慌ててショーの会場へと走る。


どうにか間に合った。


絶賛ショータイム中。
このショー「いうことを聞かないペンギンのショー」としても有名で、テレビでも紹介されたという。


本当に言う事を聞くのはほぼ少数なのだ。
自分が得意な種目しか出てこないと非常にわかりやすいペンギンたちである。


ショーにするのは良いほうで、殆どが餌の魚にしか興味を示さないというとても分かりやすいペンギンたちだ。

ショーの様子についてはYouTubeで挙げられているので、ここでこれ以上説明する必要はないだろう。

そしてショープールのお隣は…。

お散歩組のプールだ。


ここにイケメンペンギン略してイケペンのベッカムがいるのだが、写真を撮れずじまいだった。


おもちゃを持って行ったら遊んでもらえた。

フンボルトペンギンを堪能した後は屋内の水槽展示へ。
いつも思うのだが日曜日だからか凄い人の多さだ。


小樽はガラスが有名なので熱帯魚+ガラスの展示をしていた。


こちらチンアナゴ。

そしてまた屋外へ。


「なんとここはペンギンが海まで来るペンギンの遠足があるのだ」

だが、

換羽のシーズンなのでお休みだ!


ペンギンがいなければただのため池。
小魚達が安心して泳いでいた。長崎ペンギン水族館も海に半日ペンギンを泳がせるのだが、泳いでいる間、海には小魚の一匹もいなかった。食べられてしまうからだ。


水族館の前は海。
時々野生のトドがやってくるのだとか。

何だか城崎の水族館を思い出す。


こちらトドプール。
ショーでは豪快なトドの飛込が見られる。


こんな看板も。


「昔、海に向かって冗談でトドの求人の看板を出したら本当に来たらしいな」


さあ、今度は午後のペンギンショーだ!


上ではカラスがおこぼれにあずかろうと待機している。


ショー風景。本当にいうことを聞かない。


全くいうことを聞かない…。


でも自分の得意種目が回ってくるまで待機しているまじめなペンギンもいる。
浮橋渡り大好きなさつきちゃん。


滑り台は俺に任せろと待機のカラス。残念ながらカラスはお呼びではない。


浮橋渡りなんざどうでもいいからプールに落下したおこぼれ狙いのペンギンたち。


最初っから「ショー?なにそれ」のマイペース。
本当に個性豊かで見ていて飽きない。


ショーが終了するとあっという間に人がいないくなる。


ショーの時間もそうだが、それ以外も気ままに過ごす。


換羽が終わったのでみんな羽がきれい。
換羽直前ははげちょろがいたり、羽毛が傷んで茶色くなるのだ。ペンギンは大体白黒だが、換羽直前になると白茶になる。


「毛の色が退色するのは屋外飼いのペンギンに限るがな」


ショープール背景にドヤ顔。


プールの隣にあるこの建物は、


「フンボルトの屋内飼育場だが、そのほかにも秘密がある」


別に、秘密と言うほどでもない。

ジェンツーペンギンの飼育場だ。彼らは南極圏に住む寒帯ペンギンなので夏の間は冷房室なのだ。
殆どの動物園・水族館では屋内で飼われている。
唯一、冬の旭山動物園だけが屋外で飼育している。

と、言うわけでそろそろ水族館を後にする。

楽しいペンギンショーをありがとう。また来るよ。


最後に海獣ゾーンの遠景を。

次は鰊御殿だ!

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