WST in Guam Island

と、言う訳で一夜明けて朝です。
到着&就寝が深夜でそのまま爆睡してしまい、起きたのが昼前だったと思う。

滞在二日目-タモンエリア徘徊編

縦縞と横縞のコントラストが何とも言えない海龍。

『…朝であるな』

予約していた部屋はオーシャンビューだ。
なので、窓からこの眺望。

『うはははは!この景色全てが俺のものなのだ!』
5日間は。


四月と言えど、常夏だグアム。

この青さ、この海の色、流石はオリンパスブルー。
褒めるところはそこか。

外に出る。

一応、プライバシー保護の為か、窓はマジックミラーだ。
さもないとお向かいのホテルから丸見えだ。

で、名物ご当地シャウトも無いまま、

付近を徘徊散策だ!

流石は常夏4月なのにこの日差し。

抜けるように青い空。

で、グアム行ったことある人ならご存知だろうが、主要ルートにループバスが走っている。有名なのが赤いシャトルバス。後は、有名ショッピングモール間を結ぶものなどがある。
旅行代理店からパッケージで申し込むと、フリーパスが貰えるが、管理人はチケットとホテルだけのほぼ個人手配なのでそんな旅行特典は無い。

バスは一区間確か3ドル(2011年4月現在)で、20ドル払えば五日間のフリーパスが買える。ただし、赤バス限定。恋人岬には行かないらしいが、これは買うに限る。
窓が無いので風が気持ちいい。


手に入れたパスで早速マーケットを徘徊。
まずは、何となく乗って何となく降りてみたグアム・プレミアム・アウトレットへ。
…写真に無い通り、普通のショッピングモールだ。
おもちゃ屋を徘徊してせっせとマイスを探していた気がするも、収穫無し。
小腹が空いたのでタコベルでシュリンプタコスを買って、その量の少なさに愕然とした。
グアム=アメリカ、アメリカのファストフードはボリュームがある!と思い込んでいたために落差に悩んだ。グアムはアメリカ本国から遠く離れており、輸送費用がかかるので物価は思ったほど安くはないのだ。
しかし、海外のお店をウインドウショッピングするのは楽しい。

何となく徘徊して何となくバスに乗り、そして何となく宿泊しているホテルに戻って来た。
何となくとは言ってもちゃっかりショッピングはしていて、一日で50ドル近く使ってしまい、出国前に換金した250ドルが滞在中足りるか、いざとなったらクレジットカードを使うか胸算用していた筈だ。

宿泊しているホテルの近くには動物園がある。

どんな動物が展示されているか、どれだけの規模かはわからないが、入場料ほんの15ドル。…日本の基準からするとちと高価だし、そんなに敷地が広そうには見えなかったので余計に割高感を感じていた。

ホテル前のタモン湾の波打ち際をうろうろ。

何ともしょぼいカット。
そこそこに観光客がいるのでマイス何ぞよう出せんのだ。
なので、初日はひたすら浜の果てまで歩いて死角探しの下見をしていたと思う。

そして、ホテルに戻って一息ついた時には既に夕方。

徘徊だけで一日が終わった。ここにいたるまでマイスの登場一度も無し。
海外で目にするものが全て驚きだったので、撮影にまで気が回らなかったのだ。

と、思いきやコゲ発生。

グアム島の鬼。


色がそうなのか、熱帯・南国がもの凄く似合う。
着ているシャツが更に南国を演出している。

何時しかすっかり日は傾いている。

お昼にシャトルバスで寄った、グアム市民御用達のアメリカ型スーパーマーケット、「K-マート」に滞在中の食料の買い出しに行ったのだ。
「K-マート」は偉大。無茶苦茶広い。そして、そこに、衣料品・日用品・医薬品・お土産・フードコートその他なんかを詰め込んだスーパーマーケットだ。食料品のボリュームは凄いので行ったこと無いがコストコに似ていると思う。
取りあえず、平屋で通路が広いのが凄かった。流石はアメリカ式。同じ規模の施設を日本で作ったら3階建てぐらいになる。

グアムがリゾートアイランドと言う認識は少し前の話。
昔はわんさとリゾートホテルが立っていたが、徐々に衰退しており、今は廃業して巨大な廃墟と成り果てた建物が幾つかある。
2005年頃にグアム・サイパンに行った知り合いがいたが、今年のガイドブックに載っている筈の店が往々にして潰れて更地になっていたりして、しんみりとヤバかったらしい。

きれいだろ…営業しているように見えて、これ、廃墟なんだぜ…。
廃墟と言うよりか、営業していないと言った方が適切である。

しかし、落書きされたり荒らされたりしていない様子なので、きっちりと管理はされているようだ。

『営業再開は何時の日ぞ』

ホテル遊戯編

すっかりK-マートストアーの虜になった管理人。

こんな凝った小道具まで用意してお買い物気分を演出。
『いやー、買いすぎたでー』
一日で80ドル…。T/Cを迅速に換金していたと思う。

迎えるは、

Kits○nの男。

なんで海外にまで来てKits○n…。

良いじゃん、その当時は流行っていたし。
「その後2015年に消滅したじゃねえか…」

ともあれ、

『で、何買って来た相棒?』

それは、

『滞在中の食料一杯買うてきてん!』
『のおお…』
本当に『のおお』以外声が出ない。

流石は合衆国、

『ビーフジャーキー安いねん♪』
何せ、日本の1/2ぐらいの値段で手に入る。この時ばかりは合衆国って素晴らしいと思っていた。

しかし、

『…日本に持ち帰れへんけどな』
売り場にも日本語でお土産にできない旨が散々書かれていた。

そして…、

謎のカラフルサメ型グミ。1.98ドル也。
『…何でこんなもん』
身体に悪そうなカラリング。しかも、消化できずに持って帰っている始末。
『その…サメの形がリアルやってん…』

この色彩感覚。

サメの他にカラフルミミズグミもあった。

色は、

色かぶりして良くわからないが、赤、青、黄色、緑の四色。
『いかんなんか愛着沸いて来たぞ…。青とか、食いもんの色じゃないけどな…』

チャレンジャーAPラダ、まずは試しに喰ってみた。

『…不味い』
愛着が沸くと言っておきながら、その一言に尽きる。

グミも衝撃的ながら、

その後ろにボスキャラっぽい強烈なのが控えている。


『フルーツ味のシリアルやねーん!』
マイスをお持ちの方はその大きさを比較して欲しい。
このボリュームで2.98ドル(特価)。
取りあえず、こんだけ買っておけば滞在中の毎朝食は楽勝だと思っていたが、あらゆる意味で甘かった…。
気になるお味はまた後日。

一方、ビーフジャーキーもあれば、フィッシュジャーキーもある。

『肉と違って、こっちは国内持ち込み制限は無いぞ!』

更にお買い物披露は続く。

『牛乳!』
シリアルの大切な友。
『…また買い過ぎじゃねえか…』
2l以下の牛乳が売っていなかった…。うっかりすると物珍しさに1ガロンパックに手を出す所であった。

良ーく読まなくてもわかるが、

ホモゲナイズド牛乳。

粒子を均質化することによって保存を良くしてあるんだとか。

『………お前、狙って買ったか?』
『なんで?ホモ牛乳あっさりして飲みやすいやん?』

更に、

こいつが現れると更にややこしい。

狙ったかのように沸いて来る男。

『…そんなものに頼らずとも、一言私に言ってくれれば…』
『何?直営農家の搾りたてでも届けてくれるん?』
多分、他の搾りたてを飲ませてくれる。

牛乳一つで品の悪い遊びに興じている傍ら、

天貴星のあの方がご登場。

今回はリゾートホテルです。

部屋にはうるさいミーノス氏。
『…まあまあの部屋でしょう』
まあまあか?この部屋でまあまあか!?

そして、冥闘士勢天雄星と天暴星のコンビも登場。

WST三巨頭、海外発進出!
『遂に海外発進出だぜ!』

厳密に言えば天暴星は三巨頭ではない。

何か今回も着ているものが被っている、


『テメーなんでいっつも似た格好するんだよ!』
『管理人の趣味だろ』

最近増殖しつつある黄金聖闘士勢の筆頭。

『…冥闘士がうるさいな』

外は満月でした。

『…月見ぐらいのんびりさせろ』

…で、滞在一日目はこれにて終了です。

『ショップモールとスーパーうろうろして来ただけですねん』

気分は新婚旅行。

『ほな、おやすみやねん』

明日は泳ぐぞ!

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