三巨頭&双子座類+α in 宮古島旅行記

1月中旬、冬に関わらず沖縄行きを企画した管理人。
久米島までの交通費+リゾートホテルに5日滞在、そしてレンタカーまで借りて一人でも5万弱なのだ。これは飛びつくだろう。
ちなみに個人手配だと民宿にランクを落としてもガチで8万弱します。
まあ、これも閑期ならでは。
同じプランでもトップシーズンなら一人だと13万は取られる。
まだ海外の方が安いのではないのか…。

伊良部島周遊 帯岩・中の島海岸編

通りの池を離れて少し原付を走らせると、

こんな看板が。

少しぬかるんだ道を歩くと次第に鳥居が見えて来た。


『鳥居か…。神道系か??』

帯岩到着。

1771年の津波の時に流されて来たのだそうな。
あらためて波の力の偉大さを知る。

ちなみに、帯岩とは帯の形に似ているからだとか。
帯参考。
…腹帯の方だったかな…。

岩の前にはこんな看板が。


『神道と言うか…。何だか右っぽいなあ…』

更に裏手をぶらぶら。

穏やかな海岸線でした。

今日では帯岩は大漁祈願や航海・家内安全などの民間信仰の象徴として崇められているようです。

『…つまり、大きな岩には神が宿ると言うことだ』

更に泳げる場所を探していると、

車があると言うことは、泳いでいる人がいると言うことだ。
…車は真っすぐ停めようぜ。

早速降りてみた。

時間が時間なのか泳いでいる人は疎ら。
ダイビングの練習をしている人達もいた。

端っこの洞穴にお邪魔する。

洞穴が多い海岸は助かる。

洞穴in伊良部島の鬼。

『…えらくローカルな名前だな』

岩も結構似合う。

何だかここに棲んでいそうだ。
そして奥には人骨と白銀の聖衣が…。

一方、洞穴の外では、

昼過ぎになって漸く陽が出て来た。
『いやー暑っいなあ、もう!』

そう、沖縄の太陽の下でいっぺんやってみたかった。

『ライジングダークネス!』

見事な特撮ポーズを決めてくれたが、

『…おのれガルーダ貴様!人の技盗むな!』
キャラかぶりなのでやりたい放題。

ライジングとかダークネスとかへちまとか、そんなのどうでも良い!

『…ともあれ泳がせろ!』

猛然と海に向かう海龍カノン。

『うはははは!待っておれ!伊良部の海よ!』
海は逃げません。日は傾きますが。

早速イン。

これができるのが水中カメラ。

中の島海岸inカノン。

してやったりな顔だ。

海の透明度の方は…、

流石、波照間島に匹敵する。

岩場と言うだけあってすぐ深くなります。


辺り一面ブルーの世界に。

足下には大量の魚が泳いでいました。


なかなか良い後ろ姿。


なかなかご満悦。

ちゅら玉の位置を直していたら再び陽が差した。

二度目のシャッターで顔が若干男前になっているのは何故だ??

足下は見渡す限りの珊瑚。

『…宮古諸島は生きている珊瑚が多いと聞くが、本当だな』
ちなみに、八重山の方は海水温の上昇でほぼ死滅しているらしいです…。


八重山だってリーフを超えたら生きている珊瑚はいっぱいあるけどな。


色とりどりの珊瑚。視覚的に水中にいると言う実感が殆どない透明度だ。


『流石であるな』
珍しく感心する海龍カノン。

まーたちゅら玉が後ろに回ってるよ。

そう言えばこの人、波照間島は未踏でした。

この辺りで、カメラの挙動が少し怪しくなった。

水中マクロでいきなりフラッシュを焚かれた。

その時は設定ミスと思っていました。

『しっかりせい、馬鹿管理人』
波紋が何とも言えず奇麗だな。

まあ、そろそろ寒いし、泳ぎ疲れたので、

『…陸に上がるとするか』

で、カノンを片付けた直後、カメラの画面が真っ暗に。
撮影結果のプレビューは見られるが、撮影ができない。
レンズカバーのシャッターの故障かと水中で悶着していたところ、レンズ辺りから大きな泡が。
その瞬間、静かに悟りました。
水没しちゃった…。

水中カメラが水没って、そんなのアリですか??いいえ蜂です。
くだらない問答はさて置いて、取りあえず壊れてしまったものはしょうがないので撮影はここまで。
海から揚がった後、そこそこに観光して撮影スポットを抑えながら、宿に戻って潮抜きした後データ転送。
その頃は撮影ができなくなっただけで、画像の確認、データの転送はできました。
なのであんまり大事には捉えていませんでした。
ただ、ツレから貰った一眼レフを荷物になると言って持って来なかったことをしんみり後悔。

で、データを転送した後、熱が回ったのか少しだけ撮影機能が復活しました。
赤被りしている。
が、この一枚を最期に風景を認識できなくなり、再び真っ暗に。

補正後、
今度はちょっと緑!
『…良い海であった』
そう、宿に戻った後のシャワー揚がりが極楽なんだよな…。
の、ひと時のカットを最期に、我らが水中カメラOLYMPUSμSW725は完全沈黙。

思えばこのカメラ、初撮りも最期も、海龍カノンでした。

初撮りがこれ。

撮影はできなくなっても暫くプレビューは生きていました。
しかし、メモリカードが錆びてはならないのでデーダ転送後電池と共に撤去、何時ぞラジオで聞いた昔のMacみたいに、乾いたら直るかと思ってもみたが、真水ならまだしも海水は不可能だろう。

地団駄踏むほど悔しくはないですが、水中カメラが水没すると結構トラウマです。
つうか、カメラは消耗品だと思っていたし、酷使もして来たのでしょうがないかなあと、ちなみに、修理に出した際のメーカー側のコメントは『電池の蓋のパッキンにゴミが付着していたのでそのまま水没』だそうです。
異物があるならアラートが出るし…。何か納得行かんのだが…。
しかし、今となっては何とも言えません。

データ取り出し&お片づけが済んだ後は白鳥岬に夕日を見に行っていました。

白鳥岬の図。

ここから先、暫くの間は携帯画像です。

白鳥岬付近をうろうろしていました。

服装が変わったぞ。

『…まあ、あのカメラも良くやってくれたと思うぞ』
撮影は最初も最後も海龍カノンでした。


そして伊良部島の鬼。

ノイズが。
補正に難儀する色だ。

ラダマ。

逆光を補正したら大変なことに。


『災難やなあ自分、二年前も四月にカメラ無くしとるやろ』
あの時は置き引きでした。
四月は鬼門か?


何か和む背中。

これはブログに送信したが、
ツーショット。
なかなかの名ショットだと思う。

そしてサガ単品、

しかし、何つう格好だ。

最後に、

携帯だが絵になるのがサガ。
夕日を見ようと思ったが、薄曇りで太陽が隠れたのでここまで。

後はファミマやAコーポに夕飯の買い出しに行き、そして宿に戻ったらネットで電気屋の所在と宮古まもる君について調べていました。

と、言う訳で予想外のアクシデントで明日は宮古島にカメラを買いに行くハメに。

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