双子座兄弟in大阪ミナミ特集

当然、こんな遊びをしていたら終電を逃す訳だが、ここが行き当たりばったりの成せる業。
『適当な宿が見つかったらそこに泊ろう』と、その後も同僚をミナミをうろうろ。
そう、焦らずとも新世界の近隣に我らが『ス●・ワールド』があるのだよ。
あそこは24時間営業だし。

ミナミ放浪・ホテル遊技編

…だが、あいにくの体調不良で今日は公衆浴場に入れない。
涙を飲んで後にした訳だが、捨てる神あれば拾う神あり。
新今宮界隈を歩いていたらホテルの看板が。

その方向に向かったらば、ありました。

何気なく新今宮に足を向けていたが、 駅の近くと言うだけあってホテルがあったぜ!

更にナイスなのは

ネットカフェ並みの安さだ!
なんとバストイレ共同の三畳和室 で一泊2400円。
そのかわり設備のぼろいこと…。しかし、館内の説明書きが三ヶ国語なのもなにげにイカす。

何だか沖縄の民宿を思い出してワクワクしました。

ともあれ、宿に落ち着けて一安心。
それ以前に安さに大喜び。

素泊まり2300円と聞いて最強にシンプル。

竹富島の宿をちょっと思い出した。

設備は3畳半で超シンプル。

『アメニティーチェックどころではないな…』
手間が省けていい。

…手間が省けるのは良いけどさ。

『梅昆布茶がないではないか』
それ以前に、お茶自体がない。

それはそうと、

とにかく落ち着く双子座兄弟。

何気に設備を気にする双子座弟。

(布団だけか…)
しかも三畳間。バックパッカー向けの宿だからなあ。


(一時はどうなるかと思った…)
最悪、朝までマクドで語り明かすとか。
まあ、夏だったし。冬ならシャレになりません。

暫く落ち着いたところで、

あ、そうだ。

●新電機で何を買って来たかと言うと、

サガ『こんなものが特価で売っていたのだ』
何と、1/12スケールのカウチ。

更に、

カウチに合わせたテーブルも。
カノン『何でも良いけどこの宿には合わないよなあ』
後、管理人の自宅にも。

で、

早速陣取る。
カノン『早速座るか!』
サガ『お前より私が似合うのだ。当然だろう』

ガウンどころかカウチまで…。

カノン『おのれサガ、どこまでもこのカノンの横取りを〜…』
横取りカノンの上を行く更に横取りがいたとは。

…が、

まだ袋に何か入っているではないか。

早速出してみたが、何と冥闘士カミュだ。

安かったので何となく二個買い。
まさかこんなところで同僚を会いたくなかったのでひっくり返るサガ。
下手な構図だなあ。

サガが面白くないのも去ることながら、

当然カノンもあんまり面白くない。
(冥闘士なら当然ラダだろ…)
そのラダだが、定価以下では売っていなかったのだ。

早速なので、出してみた。

どこまでひっくり返っている、サガ。

更に追い打ち。

カミュ『私を差し置いて一人ソファーに寛ぐとは良い身分だな?サガよ』
サガ『何でこんなものを買ったのだ管理人!』
何故に冥闘士カミュが苦手なのか?それは兵庫編でハミゴにした弱みがあるからだ。

遣り取りを人ごとのように見守る弟。

何はともあれ、いい気味だ。

素体姿では不憫なので、

ガウンをお召しに。
サガ(私のガウンが…)

更に、

カウチまで取られた!
この展開に完全に不貞るサガ。
カノン『どうでも良いけど、カウチだのソファーだのが似合うホテルじゃないよな。ここ』

冥闘士カミュ二個買い遊技はさて置いて、
シンプルな部屋だが、

何と、テレビと冷蔵庫があるのだ!

しかもその冷蔵庫、

『冷たいぞ!』
普通。こう言った小型冷蔵庫って電源切ってあることが多くないか??

それもその筈。

カミュ『この私が冷やしたからだ!』
カノン『何ィ!?』
勿論そんな訳はない。

で、ここまで撮ってそろそろ風呂にでも入るかと腰を上げた瞬間、部屋の扉が半開きである事に気付きました。
誰も見る奴はいないと思うが…あいたたたた…。
教訓、部屋の扉はきっちり閉めよう。

ちなみに、お風呂とトイレは共同。外国人が多いのかお風呂はシャワーのみでした。
しかもシャワーはコイン式だったような気がする。
深夜だから入る人がいないと思って安心していたら後の人が待っていました。
怖い顔しているなあと内心済まない思いをしていたが何か引っかかる。
もう一室あるじゃないの、と。
そっち使えば良いじゃないのともう一室を見たらば何とそこは女性用、で、私が待たせていたのはオッサン。
答えは言わずがな。
教訓、シャワー室はちゃんと確認してから利用しよう。

で、散々馬鹿な遊びをした後はお休みです。

何かと疲れた一日でした。
ビラ配りはさせられるは新世界は徘徊するわ。


お休み前に何かが気になる弟。

そうそう、枕チェックでした。

『…〜そば殻。シャリシャリタイプ』
手を抜いて背中でやるか。

日本橋徘徊・ホテル遊技続編

深夜まで散々馬鹿な遊技に明け暮れた管理人。
チェックアウトは10時だったが、起きられる自信が全くなかったので前もってフロントに延泊を宣言。追加料金を払って昼過ぎまでのうのうと寝ていました。
同僚は用事があるので血の涙を流して朝9時に出て行ったが。

のうのうの図。

ホテルのベッドよりもずっと良く眠れてしまう哀愁。

流石に目を覚ました。

『…もう1時だぞ管理人』

こっちは相変わらず。

『zzzzzz』
この手の宿は初めての筈だがよく寝ている。

お目覚め後は、

改めて窓から外の景色を見る。

絶景、とは言いがたいが何だか好きだぞ。
『特に給水塔が良い』
給水塔フェチ?

視界の40%を塞ぐ給水塔。

『何とも言えない存在感だ』

と、言う訳で窓の外は給水塔、以上。

『隣のビルの屋根やビル越しのミナミの街も好きだけどな』
何と言うか、下町独特の熱気を感じます。

で、折角なので、

歩いてすぐの日本橋へと向かう。
昨日は閉店間際だったけど、今日はゆっくり楽しめるぜ!
昨日は深夜で気付かなかったが、この界隈は結構バックパッカー向けの安いホテルが軒を連ねていた。一泊1800円クラスとか。
やっぱり、日本橋が近いから外国人観光客を狙っているんだろうなあ。

日本橋をぶらぶらした後は再び新世界へ。

通天閣下の商店街。
日曜日だと言うのに見事なシャッターだ。

で、散々うろついた後ご帰還。

『このまま連泊してしまいたいな…』
残念ながら明日は仕事だ。

こんな人が待っていました。

カミュ『日本橋は楽しかったか?土産の方はどうなっている?』
サガ『………』
思わぬ天敵発生。

で、弟は、

カノン『ラダ茶じゃないではないかーッ!』
毎度期待を裏切られる。

さて置き、一体日本橋で何を買って来たのかと言うと、

『こんなものだ』
何かもう、おかずの買い出し状態。

こいつら、ここに住む気かよ。

鰻の蒲焼きにに大喜びの弟。
カノン『よし、今夜の晩飯は鰻丼だ!』
鰻で精を付けるぞ!

買って来た商品がまちまちなのは否めないが…、

サガ『飯もないのにどうやって鰻丼を作る気だ?』
カノン『…飯ぐらい一緒に買ってこいよ…』

更に、

肉だ!
カノン『よっしゃあ!今夜は焼き肉だ!』

大喜びのところだが、

サガ『鉄板もないのにどうやって肉を焼く気だ?』
カノン『とことん出端を挫くな貴様…』
買って来たものがまちまちですから。

でも、調理済みのものもあります。

サガ『中華料理だそうな』
カノン『調理済みがあるならさっさと出さんか』

豚の腸の餅米詰めと血のスープだったと思う。

管理人にはちょっと食べられないレパートリー。
多分、ネタになるから買ったのだと思う。

オレだって血のスープはごめんだ。

なので壷に入っている分を戴く。
カノン『何だこれは?結構固い肉が入っているが?』

ああそれか、

サガ『豚のガツのスープだそうな』
カノン『…ガツ???』

ガツって、あんまり聞いた事ない部位だな、

カノン『…ホルモンか?…ガツってどこだ???』

そこに衝撃の告白、

サガ『直腸の事らしいぞ』
カノン『そんなもん喰わすな!』
突っ込むのは好きだが食べるのは勘弁願いたいらしい。
直腸だって立派な食材だけどね。

そんなの嘘に決まっているだろう。

サガ(こいつをからかうのは面白い)
海龍は喰えないから面白くないがこいつは大概いじりやすい。
ちなみにガツは正確には豚の胃です。
直腸も食べるが一般的ではないので名称を知りません。

直腸だの胃だので酷い目に遭わされたが、

買って来たものアパレル編、モッズコート。

目測で着れそうなので買ってみたが…、

…やはりでかい。
裄とかぐだぐだだ。
直そうと思って今日まで来ていたりする。

と、色々遊んでいたら九時を回ってしまった!

カノン『とっとと帰るぞ!馬鹿管理人!』
ここがミナミである事をすっかり忘れていました。そして、明日仕事であった事も。
サガ『まさか、ここから出勤する訳にも行くまい』
月曜日は9時出勤なのに一体何時に起きなければならないのか。

と、言う訳でお間抜け遊技はここでお開き。
なんとまあ、見事に双子座の双子座による旅行紀になっている。
サイト5年寿命説の轍を踏んでWSTが閉鎖した後、しれっとGSTになって再開していそうな案配だ。

以上が大阪はミナミ紀行の全貌です。何気なく徘徊していた新世界・新今宮界隈ですがバックパッカー向けのホテルを発見したり思わぬ発見で楽しかったです。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。

…次は和歌山編の編集を頑張るぞ…。

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