2007年マイスだらけのクリスマス特集。

一昨年まで看過していた筈だったのだが、
去年に続きやはりやってしまったクリスマス特集。
造りは2007年ラダ誕に似ているが最近のネタ画像は大体こんな感じだ。

クリスマスパーティーの準備に取りかかる冥界三巨頭共。

冥衣版はポージングと固定が面倒なので今年は私服だ。

準備の筈、なんだが…。

早速ワインを飲んでらっしゃるミ様。


APラダ『…お前、飲んでないでちったあ手伝え』
ミノ『まあまあ、そう固いことは言わない』
既にヘベレケか?ミーノス?いや、素だ。

せっせとフライドチキンやコーラを搬入するアイコ。

ミノ『そんなジャンクなものでテーブルを占拠しないでくれますか?』
相変わらずのジャンクフード嫌い。
アイコ『そんな固いこと言わない言わない』
こいつものらりくらりだ。

一方、

ツリーを搬入するラダマイスとチビラダ。
何と今年は100均ツリーだ。


ラダマイス『飾りや星はデフォルトで付いているのだ』
ツリーに飾りを付けているように見えるチビだが、
飾りの箱が気になって毟ろうとしているのだ。

星が既に付いていると聞いてうろたえる二人。

APラダ『何!?既に星が付いているだと!?』
突然の二人の態度の豹変に訝るラダマイス。
ラダマイス『そうだがそれがどうかしたか?』
アイコ『お前な、オレがこの星をつける瞬間をどれだけ楽しみにしていたと思っているんだ。
この日に備えて一ヶ月前から早朝自主トレまで積んだんだぞ!』
ラダ『バカな!!オレだってこの瞬間のイメージトレーニングをどれだけ積んだことか!』
ネタと台詞はしぇぱ様からの引用です。
ミノ『はいはい二人とも。うろたえない』


アイコ『何だと!?飲んだくれのお前にオレ達の気持ちが解るか!』
解らんと言いたげなラダマイス。
APラダ『つうかお前、飲んでないでちったあ手伝え!』
ごもっとも。

そうこうしていると来客が。

ラダマイス『…?』
後ろで腐りながら準備を続ける二人。

その来客は…、

この人だ。

その手にはピエール・エルメのケーキセットが。

サガ『メリークリスマス。これは私からの贈り物だ』
ラダマイス『つってこれ、ラダ誕の時の使い回しじゃねえか』
サガ『小道具は使い回した方が経済効率が良いだろう』
身も蓋も無いことを。

でも一応受け取りはする。

サガ『…で、今日ここに来たのは他でもない。実はカノンの身に大変なことが起こってな』
ラダマイス『大変って何だ?遂に捕まったのか?』


サガ『いや、捕まるようなヘマをしでかす男ではない』
ラダ『警察だって馬鹿じゃない。いずれは捕まるだろ』
既にカノンが何らかの犯罪に手を染めていることが前提で話が進んでいる。
サガ『ともあれ、そう言う類いではないのだ。
実は奴もこの度遂に悔い改め、何と神の僕となったのだ』
ラダマイス『それって、まさか保護観察期間か?』
既にそんな歳ではないと思うし、断じて捕まるような真似はしていない。
カノンの話とあって、後ろで聞き耳を立てているAPラダ。

で、神の僕と言うのがこれ、

シスターカノン。

本当に双子座兄弟マイスは素体がふんだんにある。

そのインパクトに巨頭共の視線は釘付けだ。
お前、キリスト教に改宗したんか!


特に、基本ビックリ顔のくせに普段余り動じないラダマイスだが、
結構良い驚きっぷりだ。


内心ガッツポーズのサガ。

…で、

ラダマイス『これでこいつと心置きなく心中できるな。お前』
更に仰け反るAPラダ。
APラダ『何でオレだけ!?お前だって一応ラダマンだろ!?』
ラダマイス『いや、お前の方が似てるし』

そうこうしているとまた来客が。

『?』

海竜カノン登場。

海竜カノン『このオレを差し置いてナメた真似を〜』

そして、

海竜カノン『何だその姿は貴様!何故メイド服を着てないんだ!?』
APラダ『…ええ!?オレかよ!?』
怒るところはそこか。

それどころか隣の双子座カノンには目もくれない。

一同、
(…やはりカノンよのう)
正面にいるのもカノンだが。

口論を続ける二人を他所に、

サガ『かく言う私も超ミニのサンタコスプレを着たお前の姿を期待していたのだぞ』
ラダマイス『いや、あれ結局間に合わんかってん。つうか、そんなもん断じて着んぞ』*

そこでまた新たな客が。

ときどきハイネックに顎が埋まっちゃう。
ちなみにこの服装、相当首が長くないと着こなせない。

その客と言うのは、

パンドラ様だ。


パンドラ『どうだお前達?首尾よくやっておるか?』
ラダマイス『ええまあ。お陰様で』
そう言う目はやっぱり明後日。


パンドラ『そうか。では良い』
ラダマイス(…つって、いきなり着席かよ)
気が付きゃ皆着席。
その向かいではミーノスが既に出来上がっている。

一方の海竜カノンは、

カノン『折角のクリスマスだと言うのにターキーは疎か、チキンすら無いとはな…』
テーブルの料理に不満のようだ。

で、チビラダにロックオン。

カノン『…と、思いきやこんなところにチキンが。
まだヒヨッコだが構わん。この際だから喰ってしまおう』
詰め寄るカノンに怯えるチビラダ。
その背後は既にお約束。
どうやら、チビラダには瞬同様召還能力があるようだ。

-中略-


カノン『フ、煩悩が身を滅ぼしたか。愚かな男だ』
そう言うこいつは禁欲的そうだ。

後の二人も、

(やはりカノンよのう…)

一方のAPラダ、

APラダ『チビを虐める奴はこのオレが許さん』
チビラダ最優先なのかこいつは今一つ色気が無い。
ある意味所帯染みてる…?

そしてパンドラ様、

パンドラ『ラダマンティスよ、そろそろアレの準備をしろ』
ラダマイス『…はっ』
やはり率先して使われるのは宿命。
何故なら去年彼女をパーティーからハブった弱みがあるからだ。

既に寛ぐ二巨頭にラダマイス、
ラダマイス(…貴様等、ちったあ手伝え)

こいつらも着席していたりする。

APラダ『…アレって、何だ』
こいつらは今回初参加なので仕方が無い。
シスターカノン『私に聞くな』

アレと言えばコレだ。

ラダマイス『定番のケーキだ』


今年はアンテノールの『クリスマス・ノエル』
凄まじい混雑のデパ地下でどうにか購入。


パンドラ『何!?ヴィタメールでは無いのか!?』
ラダマイス『いや、凄まじい混雑で売り場に近寄れんかった』
オーダーどころではなかったのだ。
くそう、次回、次回こそはゼフィールを…。
つうか、予約ししとけばこんなことにはならんのだが。


ラダマイス『ともあれ開けるのだ』

コレもお約束。

皆で記念撮影。

撮影が済んだら早速アイコ、

アイコ『これはアンテノールなので当然アンティノーラであるオレのものとなる!良いな!』
どう言う理屈だ一体。
何時にも増して寛大なカイーナの主。
ラダマイス『ああそうか。勝手にせい』
聞き捨てならなさそうなチビラダ。

が、パンドラ様、

パンドラ『ならん。このケーキは巨頭を統括する私のものだ。私の許可無しに好きには出来んぞ』
アイコ『…うっ…!』

ケーキの采配はパンドラ様にあり。

パンドラ『ラダマンティス。ロウソクの手配をしろ』
ラダマイス『…はっ』


ラダマイス(テメーもちったあ手伝いやがれ…)
こっちの方が似ているのだから。

と、言う訳でいよいよ点灯だ。

ページの上に戻る