『旋律編』


アッペンラダの導入によって劇的にバリエーションを殖やしたラダマイス共だが、
いかんせんマイス本体の数に限りがある訳で、当然胸像になる奴も出てくる。



胸像になったラダマイス前3号の図。本当に無駄に多く所持している。


『………』
新興勢力には手厳しいが、何となく胸像になった同士を憐れむラダマイス。
それにしても胸像バージョン、のほほんとして見える。


『………』
憐れむと言うよりか、この姿が他のものを連想させてしまったようだ。

で、

『上半身だけでは退屈そうだから、慰めにギターの旋律を聴かせてやろう』
これぞオルフェ&ユリティース遊戯。

世の中にはグレイテストなお世話と言うものが存在する訳で、
同然こんなものを聞かされた胸像ラダ、

(とっとと失せろ下手くそめ…)
俯角で撮影するだけでひしひしと殺気が伝わるのがラダマイスの妙。
多分、腕があったら殴っていたと思う。