本ページでは、ソーシャルゲーム「ライジングコスモ」のスキンを参考に、1/10ドール用コスチュームの制作作例を展示しています。
油断するとすぐにマイスに変な服を作って着せてしまう服飾センス0の私にとって、「ライジングコスモ」のスキンは画期的で、服作りアイデアの泉でした。
ゲームスキンを再現するにはスーツのジャケットが必須で、それを作るために私はドール服教室の門を叩いたのでした。
その結果、出来たのがこれです。
Mr.Gemini 首席捜査官 ドラゴンハンター
アナザーストーリーとしてとても魅力的だったので、ぜひともマイスでゲームスキン再現したいと思ったのです。



Mr.Geminiのスキンのジャケットとパンツは黒もしくはダークグレーなのですが、コートやハイネックとのメリハリを見せるため、そして何より素体への色移りを防止するため敢えてライトグレーにしています。
銃はロマン
Mr.GeminiはレミントンM700カスタム(ボルトアクションライフル)
ドラゴンハンターはレミントンM870カスタム(ポンプアクションライフル)
首席捜査官にはボウガンを持たせています。
公式には全くありません。私の趣味です。



リトル・アーモリーの武器を持たせています。



謎の世界観が出てきますよね。
全くの余談ですが、冥サガはドラグノフ狙撃銃(SVD)です。
完全に趣味の世界です。





下に着るハイネックは公式では長袖ですが、上手く行かなかったために昔作ったノースリーブを着せています。
素体と色が混じっていますが、絵にするとこんな感じです。




首席捜査官のジャケットは脱着可能です。




Mr.Gemini&ドラゴンハンター-OCE-



ドラゴンハンターの相棒


イオのスキンの完全再現は出来なかったので、オリジナルになっています。
孤高の捜査官

トレードマークのコートは未完成です。

兄と事務所を営んでいました。


名物のサスペンダーを再現するため、割と頑張りました。


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