WSTマイス釧路・根室紀行

根室編

と、いう訳で根室駅に到着。

エトピリカのキャラがお出迎え。

さて、ここでちょっと悩みが生じた。
列車が到着してから10分後に納沙布岬行きのバスが出る。だが、ホテルにスーツケースは預けておきたいが、とても10分で戻って来れる距離ではない。
今夜ここで一泊するのだから明日行けばいいじゃないとも思う。


バス乗り場はすぐお隣。
バスターミナルのお姉さんに相談したところ、滞在時間は一時間弱だが最終のバスに乗って納沙布岬から戻って来れるのだという。

結局、スーツケースは駅のコインロッカーへと入れた。

さあ、行くぞ東の端っこ。


バスは長閑な丘陵地帯を東に向けて走る。


窓開けられないのでこの映り込み。


だが席は最前列だ。

難読地名出現。

珸瑶瑁を初見で「ごるり」と読んでしまった。


ここにも風車。


牧草地。


風車。


牧場の看板。
何気なく撮ったが、もしかしたら日本最東端の牧場ではなかろうか。


お、キツネ。

大体根室駅から納沙布岬へはバスで一時間ぐらい。

納沙布岬編

と、いう訳で納沙布岬に到着だ。


一応、帰りのバス停の場所も把握しておく。
これを逃すとヒッチハイクしかなくなる。


納沙布岬はこんな感じ。


そしてこちら北方館。
だが17時過ぎなのですでに閉館している。


ああ、ここが東の端っこか。


マイスを撮りたくとも人がいっぱいなので周囲をぶらぶらする。
去年の宗谷岬もそうやって粘ったなあ。


向こうに聳えるのはオーロラタワー。


そして四島の架け橋。


この辺り人がいないのでえい。


橋の向こうに見えるのはおそらく歯舞群島。


オーロラタワーと私。


展望台から納沙布岬や北方領土が見渡せる。
だがバスの時間があるので上る余裕が無い。

そして鐘。

結構皆さん、「北方領土を返せー」と叫びながら鳴らしていた。

ここでちょっと灯台方面へと歩いてみる。

何だか和菓子の独壇場。

「誕生日が北方領土の日だもんで」
ソ連が侵攻した8月28日案もあったが、日露親和条約の2月7日になったそうな。


灯台と私をやりたいが、自分の影が映りこむ…。


ザクマイス氏も出て来た。


「すまんな氷河、俺ばっかり」
網走に行ったり宗谷に行ったり納沙布岬に来たり。


そう言う割にあんまり済まなさそうではない。


灯台と言えば俺だろう!


ここが東の果てなんかいなと離岸流を眺める。


取り敢えず、バスの時間もあるので戻ろうと思う。

戻ってみるとあれだけ人だかりのできていたエリアが無人になっていた。
なのでえい。

そんでもってえい。

「いや俺、西の端っこに行ったから東の端っこも写っとこかなおもて」

ちなみに2007年に西の端っこを制覇した時の写真がこれ。

「あの時は俺も若かった」
いえ、変わりません。

続いてザクマイスも。

「なんかもう全員撮れの勢いだろ」

だが、サガマイスで打ち止めだ。

「つまり、宗谷岬よりもずっと難易度が低かったと言うことだ」
あそこは三時間粘って撮れるか撮れないかだった。

バスの時間までもう少しあったりする。

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