2014年ラダマイス誕・節分遊戯特集

ラダマ誕編

2月1日はライミ誕…ではなくラダマイス誕でした。
他のマイスを尻目に、購入日でひっそり組まれる特集、それがラダマ誕。

ラダマはこのジャンルをはじめるきっかけになった重要なマイスなので、毎年小さなケーキと何かを買ってひっそりと祝っている。
そんなラダマも、今年で9年目です。月日が経つのは早い。


『2006年から恒例行事になっているラダマ誕ですが…』

毎年アジアンな雰囲気を作ったりしていたが、今年はコタツだ。

『…アジアンな敷物にカビが生えてましてん…』
『で、何となく引き出しにコタツがあったので出したらこうなった』

そんでもって、お向かいには何故かサガEXが。

何でお前がと言う闖入っぷり。

二人の訝しげな視線に晒されつつも、

『…寒かったし何かそのコタツがあったから入っちゃったv』
恐るべきコタツ引力。

警戒心前開だったが、基本サガEXは彼らにとっては無害だ。

『…ま、えっか』
『そうだな』
『ああー、コタツええわー』
何ともまったりムード。

ついでにインタビュー、

『…ところで今月の末頃には冥衣版が発売されますが、その辺り如何お考えですか?』
また双子座類が殖えるのだ。
『え?』


『…まあ…、サンプル画像を見る限り、俺よりはサガに似てるんじゃないの?』
兄弟共々あんまり似ていないことを気にしている。
『気にすんなやサガEX。俺なんて似てる似てないの域を超えた圏外やで』

とは言え、

『我らは所詮セルで動くアニメキャラクターだ。私とお前、そして冥闘士の私を持ってすれば誰かの作画したどっかのコマの絵には似るだろう』
『どう言う慰め方だよそれ…』
そもそも慰めているのか。

そうして暫くまったりムードだったがお約束の闖入者登場。

『今年はコタツか。地味だがなかなか良いな』
またお前か!

発売日が近いので本当にややこしい。

『そんなにサガが良ければそこにEXの私がいるから遠慮なく持って行けや』
『ああスマン。俺ロスサガとか興味ないから射手座はノーサンキューだわ』
『俺も顎の尖ったサガはノーサンキューだわ』

交渉は決裂したがコタツパワーでまったりムード再開。

『何かコタツがあると喧嘩する気も起きひんわー』
『卓袱台返しした日には極寒地獄だもんなー』

さてここで、

『お誕生企画恒例のケーキがありますが』


恒例のデパ地下ケーキとパフェだ。

折角のデパ地下スイーツ披露だが…、

『………』

寒くて誰もコタツから出ない…。

『ちょっと自分、近いなら取って来てえや』
『…スマン、寒いし無理…』
恐るべしコタツ引力。

ともあれ、

ケーキと一緒に記念撮影。

後は、

ミニチュアのケーキでお誕生日パーティー。
何とも平和なムード。

その後、

ブログにもちょっとアップしたが、背景の磨りガラス馴染み過ぎ。

そして、

おこたに付き物の転寝モード。

オリオン座降臨編

一月末日と言えば、この人が届いてきました。


貴公子オリオン座のエデン。
ポジション的にはLCの輝火に見えなくもない。
Ω組は光牙とエデンの二人で終了とかそんなことないよな…。

何で素体のままなのだと言いたいが、

ここでジャージーズの冥闘士ども登場。
『お前がオリオン座か!』
何とも不穏な空気に。

で、捕まえられた。

『貴様等、何をする!』

で、こうなった。

沖縄のご当地Tシャツ。


『うん、やっぱり沖縄。オリオンビールだよな』

初登場早々イロモノに。

リアルorz状態のオリオン座。

ともあれ、二月なのでジャージで勘弁してもらった。

『真冬だからジャージで勘弁してやるよ』
オリオンシャツは着せたままにしていると色移りするのだ。
『どうでも良いがお前、もの凄い髪型だな』

以上、オリオン座降臨遊戯でした。

節分遊戯編

ラダマ誕と言えば直近にあるのが節分。
恵方巻の上に跨がる鬼。
『今年もやって来たな節分』

恵方巻自体が関西地方の風習らしいが、

『この日の夕食は必ず太巻きになるんだな』
去年はイワシを焼いたが臭いと後始末が大変なことになった。

毎年阿鼻叫喚の地獄絵図を展開してくれた節分遊技大会だが、今年はこんな事になっていた。

豆まきとか鬼退治とかそんな域を超えている。

恐るべきコタツ引力。

聖衣着たままコタツに入るかと言いたいが、こいつらにはそもそも私服が用意させていない。

毎年率先して鬼退治に勤しんでいる彼ですらコタツの魔力からは逃れられなかったようだ。


鬼まですっかり寛いでいる。
『ああー、コタツええわー』

コタツは争いを防ぐ効果があるが、目的を忘れさせる効果もある。

『オレ達はコタツに入って寛ぎに来た筈ではない…確かオレは…』
悩むペルセウス座。
『良いじゃないすか。コタツに入りながらゆっくり思い出しましょうよ』

やっと思い出した。

『そうだ!オレは鬼退治に来たのだ!今年こそは鬼退治を…!』
『…コタツから叩き出されたいか?テメー』

絶賛寒波到来中。

『…な、何でもないです……』
『だよなー』
恐るべきコタツ引力。
『フ、ペルセウス。敢えて鬼に逆らわないとは君も利口になったではないか』

一方先代ペガサスは、

『師匠、今年こそはヒッカロシを伝授して下さい!』
『あ、隙間開けるなそこ、冷えるだろ』
コタツの隙間風は結構死活問題。

案の定蹴り出された。

『だが断る』

見事蹴りだされorz状態の先代ペガサス。

マジビビリのペルセウス。
『コタツの和を乱したものには追放の罰が待っているのだ。これも仕方あるまい』
何か悟っている蜥蜴座。


『なーにがヒッカロシだ。ナメたことを抜かしおって』

以上、節分特集でした。

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