その辺うろうろ小特集

ショートトリップと言うか、2009年京の歳時記特集よろしく日帰りでちょこまか行って来た場所を集めてみました。

お引っ越し&2013年の初詣

お引っ越し編

去る2012年末、管理人は本厄の厄払いも兼ねてお引っ越しをすることとなった。
会社で一戸建てを倉庫として借り、その内の居間・台所・風呂・トイレの部分に私が住むのだ。
家賃は会社と折半になるので、月額26,000円で市内に住めることとなる。

契約が決まったらさっさとお引っ越し。
で、痛い荷物を引っ越し会社の人に梱包されるのはまっぴらだったので、全て自分で梱包し、引っ越し屋に運んでもらう方法にした。
段ボールも会社のを手配。30枚組を会社から注文して実家に届けてもらい、使った分のお金を払う方式。

一週間ぐらい掛けてせっせと荷物をまとめていた。

『………』
段ボールだらけの部屋に佇むラダマイス。

ネタ撮影の背景に度々移り込んでいたあの部屋が跡形も無くなくなるのだ。

『…ちょっと寂しいなあ…』
何せ8年近くお世話になっていたのだ。少しセンチメンタルになってしまう。

少し寂しいが、一生ここに住む訳にもいかないので、いずれは去らねばならない。

『…この場所も長い間世話になったわ』
そう言う君はまだ2年経たないだろう。

で、年の瀬の迫る頃にどっせいとお引っ越し。
クリスマス前後の連休はずっと部屋の片付けだった。
お片づけの合間にお惣菜を買って食べる。

『ちょっと豪勢なディナーやねん』
引っ越しの片付けが忙しくてマイス遊戯も無いまま、大掃除も平行して行っていた。

正月休暇もずっと片付け&家具の手配と組み立て。
初めての一人暮らしなので何も無い状態。

大掃除に追われながら大晦日突入。
年越しは勿論ニシン蕎麦だ。イワシに見えるがニシンだ。

で、年が明けて一悶着。

お鏡さんが飾ってある。
『うはははは!引っ越し完了であるわ!!!!』
とは言え、まだ片付けが終わっていない場所もある。

ハイテンションで鏡餅を塞ぐ。

『ハッピーニューイヤーであるわ!!!!今年こそ地上と海と冥界を制覇してくれるぞ!』
定番の野望を抱負として語る。

天敵出現。

『年明けからうるさいわ。つか、そんな真似させるか』
年明け早々蠍の一刺しを背中に貰う。

しかし懲りないのが海龍の仕様。

我が物顔で鏡餅の上に寝転ぶ。
やっぱりアンタレスか。

初詣編

で、三賀日のうちに初詣に行ってみた。

八坂さんかと思いきや…。


三ノ宮。

そう、生田神社だ。何となく神戸に行きたかったので来てみた。


この混み具合。
あまりに混んでいるので、お参りは後で出直すことにした。

生田神社を去った後、中山手界隈をうろうろ。
すると流石は神戸、こんな佇まいの建物が。

県庁前にある県民会館だそうな。


お向かいに教会が。
この界隈は教会が多いし、モスクもある。

県民会館を正面から。

一般開放もしているらしいが、閉館時間なので守衛さんが門を閉めていた。

で、そのまま海ルートに歩いて元町に来てみた。

元町の高架下にあるモトコー商店街だ。
独特の空気があるディープなスポットなので、好きな人には堪らないかも。
素通りするだけだったが、今度じっくり取材できたらなと思う。
モトコーを一回果てまで歩いてみたかったので、西の果てまで行ってみた。

で、歩いたらすっかり日が暮れてしまいました。

神戸と言えばハーバーランドなので舞い戻って来た。

真冬なので日が短い。

日があるうちに撮ってみた。


光が少ないので結構ピンボケる。

駐車場の照明を使って逆光しないように撮ってみた。

ハーバーランド背景にドヤ顔。

そうこうしているうちに、

いよいよ日が暮れた。

ホテルにはチャペルが併設されていた。

一見なんの建物なのか分からん。

街灯を光源にもの凄い頑張っていたと思う。

カメラでは写真が真緑になっていたが、フォトショップでどうにか救済。
なんで街灯の光って緑色に捉えられるんだろう。

春の嵯峨野特集 2013

またも出ました嵯峨野特集。
名前がアレなのか、京都府在住だから日帰りで気軽に行けるのか。
2008年以降ちょいちょい特集が組まれている。

今年も桜が満開だったので3月の週末にちょっと行ってきました。

嵐電に乗って一路嵐山へ。
桜が見頃とあってか、嵐山はもの凄い人でした。
何かもう、渡月橋渡るのもやっと。
この界隈のお店は平日や真冬などのオフ期に休んで、花見と紅葉で一年分一気に稼ぐのだとか。
桂川(保津川)の図。
どっからが桂川でどっからが保津川なのかよう分からん。


川中ボートが一杯でした。

写真には無いが凄まじい人だかりなので、人ごみを避けて上流に行ってみる。

上流は上流であんまり絵にならず、オマケに私有地に行き当たったので引き返す。

で、嵐山から亀ノ尾の公園を抜けて嵯峨野方面へ、

野々宮、二尊院界隈をうろうろしていたら行き着きました。
人形の家。
つまりそこには大量のサガマイスが…な訳はく、列記とした日本人形の博物館です。

二尊院界隈をぶらぶら。

流石平安時代王侯貴族の保養の地だったと言うだけあって、風光明媚だ。
何と言うか、空気がおっとりしているし、嵐山ほどごった返していない。

すると、沸いて出てくるのが彼。

『嵯峨野と言えば俺だ』
京都市内は聖闘士版ではなくこいつの出番が何故か多い。


桜とサガ。

見ようによってはちょっと怖い。

この満開の桜。

観光向けに整備された道を道也に歩くと、どんどん嵯峨野の奥へ。

読んで字の如し、この界隈は奥嵯峨と言うらしい。

ところで、ググルマップで確認したら、この界隈にゴールデントライアングル嵯峨野と言う店があるらしい。
二尊院の側に「かのん」はあるが、まさか嵯峨野にそんな名前の店があるとは…。
そんな美味しい店の存在など露知らず、どんどん奥へ。

奥サガ…。

『…つまりは、私の奥と言うことになるな』
どう言う解釈だ。

そして置く嵯峨の行き着く先は…、

嵯峨鳥居。
まるで双児宮のような佇まい。…ではなく、愛宕山神社の鳥居です。
この先は清滝、狭いくねくね道を1.2kmほど上流に向かうそうだが、狭くて暗くてオマケに車が来そうなので敢えなくここで退散。

そうそう奥嵯峨と言えば、

化野念仏寺があります。
あれ?化野って五条にも無かったっけ?と思ったが、思い違いだろう。

時間が時間なので、閉館。

また来るさ。

冥闘士故か化野がよく似合う。

「西の果ての化野、東の果ての六道之辻に然り、昔都の果ては人外の地とされて葬地となっていたのだ」

化野からまた大覚寺方面へと戻る。

途中こんな風靡な橋が。
らだまん橋…!?


いっつも思うけど、嵯峨・嵐山って温泉の無い湯布院に見える。


『温泉はあることにあるのだがな』
有栖川方面にさがの温泉が、嵐山にも温泉はある。


途中、踏切待ちで何となく風情があったので、線路を撮っていました。

そして清滝道からまた嵐山に戻って、嵐電で戻ってきました。
嵐山と言えば嵯峨野スイーツだが、無くなっていた…。ネタに買おうとも追っていたのでガッカリ。そう言えば、あれから4年経つのだな。

以上春の嵐山特集でした。

ページの先頭へ戻る
メインのページへ戻る