WST in Guam Island

グアムで力の限りダラダラしている管理人。
今日はレンタカーの返却をしに行く日だ。

返却編

一夜明けて朝。

安定の破廉恥ぶりだ。

冥サガ。

『…懲りん奴らよ』
そう言う彼も数年後弟EXに襲われる結果に遭う。


『いい加減毎日泳ぐのも飽きたな…』
滞在中、ツアーに参加するとかサイパンに行くとかしときゃ良かったと後々になって思う。


『…さあ、レンタカーを返しに行くぞ』


尚も恐怖に悶える翼竜。
『絶対修理費用取られるぞこれ!』


『…保険に入っているので多分悪いようにはならないのではないか?』
『…そうか?』
『まあ、修理費用タダにはならんだろうがな』


『やっぱダメじゃん!』
『つべこべ悩んでも仕方があるまい』

で、ヨロヨロと車を走らせてレンタカー屋へと行った。
やはり修理が必要なので別途費用を請求するとのこと。
ただし、保険には入っているので修理費用は200ドル以上にはならないと伝えられる。
転ばぬ先の杖…。
これから見積もりを取るので具体的費用については後ほど電話すると言って返された。

『……200ドルかよ…』

そして海龍、

『まあくよくよしても始まらん!気を取り直して今日も泳ぐぞ!』


本日も晴天なり。

脱いだ!


『今日も泳いでやるぞグアムの海!明日には帰国だからな!』


『泳ぐ俺の勇士をカメラに収められんのが心残りだわ!』

プールサイド編

そして二時間ほど海でちゃぷちゃぷ泳いで来た。
カメラがないのでその様子はお伝えできない。

戻って来てシャワーを浴びた後、やることがないのでホテル内を徘徊していた。
リゾートホテルというだけあってエステルームもある。


そんでもってプールも。


個人的には目の前に海があるのにプールで泳ぐってどうよ?と思う。

ともあれ、折角なので双子座兄に力の限りリゾートを満喫してもらう。

『…なーんか雲行き妖しくないか?』


絶賛スコール接近中。こう言うところは問答無用で聖サガが入るが、雨が降りそうだから冥サガになったのか?


時々泳ぐ人はいたと思うが今日はがガラガラで誰もいない。


普段こう言った場所に縁がないので嫌というほどここでリゾート感を演出。


もう、乙女ゲームのイベントかと言うほどリゾートを演出。

そんでもって弟も登場。

『出番無かった奴の敗者復活戦的な気配も感ずるが』

誰もいないのでやりたい放題。

『バ海龍よりも俺の方がイケメンだから絵になるだろう?』
それで何で登場回数が少ないのか。


ところでさ、これ、客室のテラスから丸見えなんだよね。


『聖サガのイケメンぷりとカノンのワイルドさが相俟って一石二鳥な俺なのに、何で登場回数少ないんだ?』
それを世間では中途半端という。


(私も含めてキャラが被ってしまうので今ひとつ日陰者なのだ…)
双子座二軍とも言われる。


プールの側にはこのように談話スペースがある。

散々馬鹿な遊びをしていたら天誅が下ったのかスコールが来てしまった。

室内へ退避する。

ページの先頭へ戻る
次のページへ行く次のページへ行く
メインのページへ戻る