カノン島の鬼 in 私市特集。

去るGW4連休の初日、お天気も良いし早起きをしたので、枚方でお買い物ついでに京阪私市に行ってみた。

京阪の路線図でなじみ深かったが、今まで一度も行った事がなかったので、近郊だしこの機会なので行ってみた。

私市とは京阪枚方市駅から私市線に乗り換えた先の終着駅である。枚方市駅の図。

京阪宇治線の中書島〜宇治間までの感覚で乗ったのだが、始めて乗る路線なのか体感時間は長かった。

電車で揺られること数10分、終着の私市駅到着。
JRの学研都市沿線にもあるみたいで、ここは奈良県にも近い。


GWと言うこともあるのか、親戚の家に遊びに行く親子連れが多かった。

私が予てより何となく行きたかった理由は、

そう、私市にはハイキングコースだの果樹園だのいろいろな施設があるのだ。

私市の住宅街てくてく。

何の変哲もない郊外である。

住宅街を抜けると、

川がありました。
この上流がハイキングコースらしい。

が、距離がありそうなのでハイキングは諦め、

駅から近い植物園にした。

大阪市立大学理学部附属植物園と呼ばれ、大学の研究施設を一般開放しているらしい。

天気が良いのでピクニックの家族連れもちらほらいた。

入って左手に見えるのが乾燥地の植物ゾーン。

…いわゆる南米とかにあるサボテン系だ。
その後ろに針葉樹、そして私市の山々…。

しかし、

こうして見ると気分は南米。

ここでカノン島の鬼ことクロコゲデフテロスダマシ登場。

『紹介が訳分からんぞ』
全くだ。

乾燥地植物ゾーンを抜けると今度はメタセコイヤゾーンに。

魚眼モードで撮ってみる。

南米からすっかり北欧風。

ファンタジーの世界で出てきそうだ。


どちらかと言うとこいつは南米の方が似合う。
『ラテンな肌の色をしているからな』
ラテンか…??


メタセコイヤの林にはファンタジーな沼もありました。

道を挟んでお向かいは広葉樹ゾーン。

更に行くと、

北アメリカの樹木が見られるそうな。

入ってみる。

キーンの歌詞じゃないけど、見上げた木々の枝が逆にこっちを見ているような気もします。


五月晴れなので何処までも清々しかったです。

大体林の中は小さな生き物が移動する音が聞こえるのですが、何かを引きする規則的な音が聞こえたので見てみると、
茶色くて分からん。
蛇が。

その時はヤマカガシだ!いや、アオダイショウかもしれん!と思っていたが、

『…ただのシマヘビではないか』
全くの人畜無害。
毒蛇だろうが基本的に連中は人間を襲いません。
こちらから手を出さなければ無害。

さらに、

北アメリカからユーラシアへ移動。


ユーラシアと言えばアジア・ヨーロッパを含むので広大です。


思えば日本もユーラシアの一部。
『………』


『…ようわからんな』
それで良いのか!

暫く歩くとこんな植物が。

『スモモの木のくせに黄金聖闘士二人の名を冠しておるぞ』

確かユーラシアだった筈なのだが…。

『メキシコは南米ではないのか??』
別に、メキシコの名を冠しているかと言って南米になければいけないものでもない。


『…そこらへんの杉と一体どう違うと言うのだ…』
それは管理人にも見分けられません。

更に,こんな木も。

ジャミール出身の白銀聖闘士の名を冠した木です。
彼女の名前自体、まんま植物から取っていますが。

ユズリハか…。

(そう言えば、石にされたっきりどうなったんだあの連中…)
弟との確執もあるのに、そのままフェードアウトは勘弁して欲しい。

………。

(それよりも、分解されたっきりどうなった?アスプロス…???)
ここでLCの展開を気にしても仕方がない。

悶々とするコゲを他所に、更に奥へと進む。

 

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