三巨頭&双子座兄弟+α in 久米島旅行記

久米島周遊観光 登武那覇城編

駐車場脇の道路から伸びていた階段を発見した管理人。
登ってみたら雑木林に入った。


小径が続いている。

途中、

こんなに立派なガジュマルの根が。

ガジュマルと言えば、

WSTのキジムナー、アイアコス氏。

ガジュマル品評。

『細いけど、ネット状に張り出した根は魅力的だな』


掲載率高いよなあ。

で、

階段は更に続く。

予備知識無しで入るからこんな事になるんです。

『…さっきから延々登っているが、一体どこまで続くのだ?』
それはガイドを読んでいないので管理人も知りません。

漸く、

開けたところに出た。


『もしかしてここがスターヒルか…?』

…また階段が。

階段がある限り登ってしまう。

更に、
休憩所。
『…ううむ。ここがアテナ神殿か…?』
エラい小さな神殿だな。

ところが、

更に階段。
『むう、スターヒルへの道のりは遠いな…』

ここで巨石が。

雰囲気的にいよいよゴールは近い。
『これで遂に頂点を極める訳だな…』

俄に期待が膨らむ冥闘士。

『と、言うことはこの向こうがアテナ神殿、女神がいる訳だな…』
今の休憩所はノーカウントと言うことか。

で、岩の向こうにいたのは…。

『よくぞここまで辿り着いた。教皇としてその根性と体力を称えよう』

何と、偽教皇だ。

そう言うオチかよ。

そんなに苦労して登った訳ではないが、

冥闘士『ふざけるな!折角ここまで上り詰めて、それでオチが貴様か!』

キレた!

冥闘士『失せろ!偽教皇には用はない!私は女神の首をとりに来たのだ!』

残念ながら女神は今京都に置き去りだ。

聖闘士『偽教皇だと!?人が親善のためにネタを披露してやったのに、何だその態度は!』
偽教皇発言にさしもの聖闘士版もキレた。

サガ同士で大喧嘩。

冥闘士『それで何が親善だ、余計に疲れるわ!冗談は顔だけにせい!』

何より、発案者の管理人が一番疲れていたと思う。

(…つまらんネタやなあ…)

勿論、こんな壮大なネタを組めると言うことは周囲に誰もいない。
登武那覇城制覇。
『神だ!このカノンが大地と海の神になるのだーッ!!!!』

遠目に見えるのがはての浜です。

『宇江城、具志川城に続き、この何とか城もこのカノンが制覇してやったわ!』
読みに関しては最早愚問。
しかし、車で来ているのでさして苦労はしていない。

散々叫んだ後は、

ちょっと向かいの峰が気になる。


目の前には荘厳な景色が広がっていました。


マイスにピントを当てたらあっという間に吹っ飛んだけど。

何か考えている。

『…………』

そこに、双子座版登場。

『…いい加減に登武那覇城の読みぐらい覚えんか、バカノン』
何でカレンダーにしなかったのか首を傾げるショットだ。

バカノンバカノンとやかましいわ!

『色魔か、丁度良いところに現れたな!』
馬鹿呼ばわりされていてもあんまり気にしていない。
それがバカノンの仕様。

双子座の怪訝な地顔がナイス。

海龍『折角だから普段色惚けだけで影の薄い貴様にも活躍の機会を与えてやろう』
双子座『…何だと?貴様…』
毒舌は海龍が三枚上手。

その活躍って、

海龍『今度は貴様があの峰から叫んでみろ。向こうまで走ってロボマンティスに男を見せてやれ。聞こえたらまあ、適当に返事してやるわ』
ピンぼけしているがその峰とは宇江城城のことだ。

クールに拒絶。

双子座『お前が代わりに行って男を上げてこいバカノン。…冗談は顔だけにしろ』
海龍『何だと貴様?千載一遇の活躍の機会を無にする気か?』
千載一遇と難しい四字熟語を使うくせに、比屋定と登武那覇城は読めない海龍カノン。

どいつもこいつも喧嘩ばかりだ。

(ちったあ観光を楽しめ双子座ども…)
さっきからほぼ双子座しか登場していない。

で、

ここで何と三角点発見。
三角点とは三角の点…ではなく測量の時に標高などの基準点になるものだ。

標識のある物なら何でも制覇したくなるのがカノンの性。

『うはははは!この三角点もこのカノンが戴いた!』
三角点って何か解っているか…?

乗った!

そう、測量点だろうが何だろうがマイスにとってはお立ち台にしかならない。
『ここがオレのゴールデン・トライアングルだ!』
そう考えると海龍カノンって、三角点好きそうだ…。

が、
蹴った!
アイコ『退け!』

喧嘩をする二馬鹿。

カノン『貴様!よくも蹴ってくれたな!兄貴にだって蹴られたことは無いと言うのに!』
でも、女神暗殺を教唆して殴られてました。
アイコ『馬鹿め!この三角点はこのオレが戴いたのだ!海将軍などの出る幕ではないわ!』

そこにまた海将軍が、

イオ『貴様こそ退け!冥闘士風情が!』

こうなったら最早カオスだ。

イオ『この基準点はスキュラの物なのだ!貴様等に遊ばせてやるわけにはいかん!』
まるで自神殿の柱を守護しているかのような物言い。
カノン『スキュラ貴様!よくもこのオレを下敷きにしおったな!』
勿論、同じ海将軍でも海龍を助ける気はナッシング。

で、

役の喰い合いで犬猿の海龍&神鷲のツーショット。
結構象徴的。

ここまでマイス遊びに興じても誰も来ない。

誰か、止めてくれ!

いい加減飽きたのかここからは登武那覇城眺望ギャラリー。


新参キャラはなっかなか台詞が付かない。

無理に付けても仕方が無いが、

そろそろご帰還です。

〆はやっぱり、

トウチャンラダ。

雲が空の奥行きを現していて面白い。

トウチャンラダを〆に、

階段を下る。

ありがとう登武那覇城。

素敵な眺望とネタ遊戯の場をありがとう。

で、えっちらおっちら階段を下って駐車場に出た後、何となく先のアスファルトで舗装された道が気になって奥まで行ってみたのです。
この道だ。
…坂道が続き、先の登武那覇城のすぐ側に駐車スペースがありました。
そう、冥闘士サガを動員してあんな思いしなくとも、楽に車で来れたのだ。
事前の予備知識が無いので行き当たりばったりだ。

次は…またあそこですか。

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