三巨頭&双子座兄弟+α in 久米島旅行記

1月中旬、冬に関わらず沖縄行きを企画した管理人。
久米島までの交通費+リゾートホテルに5日滞在、そしてレンタカーまで借りて一人でも5万弱なのだ。これは飛びつくだろう。
ちなみに個人手配だと民宿にランクを落としてもガチで8万弱します。
まあ、これも閑期ならでは。
同じプランでもトップシーズンなら一人だと13万は取られる。
まだ海外の方が安いのではないのか…。

出発・関空遊戯編

前説は良いから本題に入る。

平日全く準備をする暇がないまま今日の今日まで準備を怠った管理人、出発日になって急遽準備を開始した。
便は関空発の朝7:05分発沖縄行き。
…7:05分だと??路線図や時刻表を調べてみたが、早朝出発では宇治からだと到底間に合わない。
なので、最終の関空快速で空港まで向かい、一夜明かす事にした。
…追加料金を積んでもう少しマシな時間の便にすれば良かったのでは??
かかるお金はほぼ変わらんしなあ…。

ぼやいていても仕方が無いので京橋まで向かう。

勿論、京都からならば関空特急たる便利なものがあるが、結構かさむのでJRで京橋まで、そこから環状線経由で関空快速に乗る。
京橋のウェンディーズで軽く食べようと思いきや…。
………。
ガビーン、

…営業終了していました、ウェンディーズ。
僅かの差だったみたいだ…。
昔大阪で仕事していたときは結構お世話になったのになあ。
京都もなくなったのに…。

へこむのもつかの間、そう言えばパンツを持って来ていなかったのでダイエーで靴下も購入。
更に荷物を増やしてどうすんだ!

それはそうと…。

なんと、京橋の片町口にもエレベーターが誕生していました。
これは何気に感激だ!
何時も、ここだけエレベータが無いために20kg近い鞄を階段で引っ張り上げていたからだ。

駅構内の図。

22:25分発の関空行きである。

旅のお供はラダ茶。
関空快速はひたすら南へと走る。

最初は結構な乗客だったが、やがて人がだんだん減り、遂には車両に私一人に。
ここは既に和歌山の方が近い。

だからこんなん沸いて来る。

ここはもう熊取です。


『位置的に殆ど和歌山やからなあ。関空』


『うはははは!待っておれ!関空よ!』
空港は逃げません。営業時間は心配だけど。

こんなんが湧くと言う事は、

当然車内はガラガラ。

で、いよいよ、

関空に到着です。

ここで関空快速は日根野行きの最終になります。


構内はガラガラ。

撮ろうと思えば撮れます。
関西空港駅と私。
『…夜も遅いしなあ』

ともあれ、

『旅客ターミナルに向かうねん』
それもそうだ。

調度エレベーターを昇りきった頃に日根野行きの出発ベルが、駅員さんに『どちらへ行かれますか?』と質問されてしまいました。
だってまあ、あれが本日の最終だし。
女一人こんなところで終電見過ごすって結構怪しい構図だよなあ。
ともあれ、始発の便を関空で待つ旨を告げて改札へ。

それにしても見事ながらんがらん。

果たして旅客ターミナルは無事開いているのか甚だ不安でしたが開いていました。
おまけにローソンまで開いている!

やっぱり、同じ身の上の人が幾らかいました。

ガラガラビジョン。

何と言うか、誰もいない空港と言うのも趣があって良い。
ただ、空港と言うのはテロの標的にされてしまう施設なので、当然警備員さんうろうろ。
警察の人に身分証明書の提示を求められました。

がらがらに便乗して湧いてくるのがこれ。
ANAカウンターと私。
『うはははは!ANAカウンターはオレのものだ!』
ものにして一体どうするのか。

今回乗るのはJALですよ。

『うはははは!JALもオレのものだ!』

しかし、消灯。

『おのれJALめ、このシードラゴンに怖じけづきおったな!』

んな訳ねえだろ!

『ちったあ黙ってろ!このバカノン!』
突っ込み役はお兄ちゃんの役目では??

ちなみに現時刻は0:30分。


『まだ5時間半あるな…』

なので、

ラウンジに入る。
24時間営業のネットカフェです。
つうか、空港と言うのは深夜でも当然動いているので係員や警備員うろうろ、で、必ずどこかから監視しています。
彼らは見るのが仕事なので。
あんまり見られても愉快ではないのでネットカフェに引っ込む事にしたのですよ。
心配しなくても多分監視カメラにばっちり撮られている。

もっと空港で遊びたかったけどなあ。

何と言う事も無い普通のネットカフェ。
ちょっと贅沢して個室だ!

ある程度プライバシーが確保されると湧いて出るのがこいつ。

『良い座り心地であるぞ!』
ただし、PCの入力作業には向かない…。

しかも、

マッサージチェアであるぞ!
PC使っていたら全く役に立たない…。
何せ、寛ぎながらTV見る部屋なので。

当然、ご飯ものもある。
ハヤシライスだ。
個室に落ち着くと次に空くのがお腹。

ハヤシライスも制覇!

『うはははは!食ろうてやるぞハヤシライス!』

食い物の一つていちいち喜ぶな。

双子座カノン『やかましいぞバカノン!深夜に騒ぐな!他の客の迷惑になるだろうが!』
気がつけば双子座カノンが突っ込み役に。
何だかお兄ちゃんよりも辛辣だ。

そのお兄ちゃんは…。

(お前ら二人してやかましい…)
静かに怒っていた。

やっと落ち着くラダマイス。

『やれやれやねん』

ネカフェに関わらずマイPC持参。

『ここの部屋、TVしかあらへんもん』

マイPCがあると言う事は、

『画像の取り込みと編集をするねん』
溜め込むとろくな事にならない。

その脇では、

ハヤシライスを貪る。

で、

げっぷ。
双子座カノン『こら、バカノン!ルーだけ喰うな!飯も食え!』
海竜カノン『そんなもの、貴様にくれてやるわ色魔!』

きっと海竜カノンは寿司を食ってもご飯だけを残しそうだ。

(頼むから静かにしてくれないか…)
全くだ。

更に弟ども、

二人揃って見事な害虫っぷり。
眠気を抑えるためにひたすらにドリンクバーでココアだのコーラだのを呑んでいました。
まさに“TUBTHUMPING”状態。

しまいには兄も呆れて寝てしまいました。

『zzz…』
爆発しなくて何より。

そんなこんなで収録・編集していたら飛行機のチェックインの時間が来ました。
やはり、時間つぶしはマイス遊戯が一番。

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