2009年双子座誕遊戯。

今年も祝ってしまいました双子座。
何せ4人の大所帯。最早サイト名がgemini-s-tripに変わっても差し支えの無いジェミニっぷり。
で、双子座と翼竜が揃えば当然ネタはあっち系。苦手な方は注意。

何はともれ本題。

のっけから畳の間featラダマイス二匹。
双子座誕とは何の関係もない光景だ。

この時期になると定番の双子座誕贈呈品企画会議である。

『今年はあいつらに何やろう…』

早くも苦悩するAPラダ。

APラダ『(海龍)カノンの奴貪欲だから並のプレゼントじゃ満足しないと言うか…。プレゼントにあんまり金はかけたくないんだな』
チビには大枚叩くくせにカノン相手には財布の紐は固い。
ラダマイス『難儀なことやな。オレかて金はかけたないけど』
そう言うラダマイスは×2なのでもっと難儀。

脇の小道具のプリンターがそれとなく気になっていたが、

ラダマイス『オレなんか、肩叩き券作ったで』
それもイラレで。何気にイラレが使えるラダマイス。
カフェワイバーンのメニュー表も手作りでした。

しかし、冷静に考えてわざわざイラレで作るようなものでもない。ワード辺りで十分だと思う。

金がかからないからと、父の日のプレゼントじゃないんだから…。

APラダ『一番手抜きなプレゼントじゃないか』
ラダマイス『気持ちが籠っていればいいのだ!』
お手軽に済まそうとする辺り、気持ちが微塵も籠っていない。

…肩叩き券か。

APラダ『…寧ろ双子座どもならH一回券にしてやった方が喜ぶんじゃないのか?』
ホワイトデーの白濁液発言から徐々に下ネタキャラに転びつつある。

ヤリ券だと?

ラダマイス『アホ抜かせ。奴らなら一日で一束使い切るわ。その上チケットを偽造してヤリまくるぞ。あいつらはそう言ったことには労力を惜しまないんだ』
APラダ『通し番号付けたりとか、一日一枚限りにしてやったらどうだ?』

気が付けば世界一アホな企画会議風景だ。

ラダマイス『それに、奴らにとっての一回って、何時間だと思う?』
APラダ『じゃあ、30分の制限時間を設けるんだ』

気が付けば制約だらけ。

ラダマイス『…そんなもん貰って、誰が喜ぶねん?』
寧ろ、肩叩き券の方がマシだ。

遂に制作があほらしくなったラダマイス。

ラダマイス『あほらし。やっぱりケーキだけにしておくか…』
APラダ『やっぱりそうだよなあ』

で、今回もケーキの出現です。

ラダマイス『今回は大丸で買ったのだ』
APラダ『おお!』
この手の企画にデパ地下ケーキは必須。

…さりげなく割り勘勧告。

ラダマイス『2960円』
APラダ『…わかった、半分払う』

支払ったかどうかはさて置きとして、

早速中身を確認するAPラダ。
収録日が一発バレだ。

で、中身は。

イチゴとラズベリーのケーキだ!
編集に時間がかかったのでどこで買ったかに付いては忘れました…。


本当、どこのケーキだっただろ…。

何と言ってもポイントはトッピングのイチゴ、

ラダマイス『奴らが上に乗れないようにイチゴがトップの奴を選んだのだ!』
APラダ『おお!』
恒例のケーキ遊技もこいつらは結構うんざりしているようだ。
毎回食べられているからなあ。

で、ケーキが出て来たは良いが、

ラダマイス『…ケーキだけでは寂しいと言うか…』
それで作ろうとしていたのがヤリ券肩叩き券では?

…と、言うよりか、

ラダマイス『いつもの展開だと連中にケーキを渡した途端オレ達まですぐ食べられるよなあ』
APラダ『奴らがケーキに関心を向けているうちに逃げたら良いんじゃないのか?オレはそのつもりだぞ』
こいつら、双子座を一体なんだと思っているのだ?
ラダマイス『アホ抜かせ、すぐ追いつかれるわ』

そこに、妙案が、

ラダマイス『おおそうだ!』
APラダ『?』

プレゼントと言えば、

ラダマイス『とびきりのプレゼントがあるで。金のかからんやつで』
金がかからないと聞いて俄に興味をそそられるAPラダ。

そのプレゼントとは…、

『………』
WSTが誇る名パティシエ、ラダマイス3号。

何でラダマイスが2体とか、細かいことは気にしない。

ラダマイス『去る人物の欲望のために、人柱になってもらうぞ!』
こいつら、ラダマイス3号をなんだと思っているのだ。
APラダ『もの凄く済まないと思うけど、おとなしくお縄についてもらうぞ!』
ラダマイス3号『…一体なんだ、何だお前らは???』

済まないと言って淡々と掴み掛かる。

ラダマイス『神妙に致せ!』
しんみょうの字は結構適当だ。
ラダマイス3号『…神妙にだと…?』

笑止!

ラダマイス3号『その言葉、そっくり返すぞ!』
速攻で裏拳を貰う。
APラダ『…がをふ!』
ラダマイス『トウチャン!』

で、トウチャンラダあっさり敗退。

ラダマイス『うぬぬ!よくもトウチャンを…!』
ラダマイス3号『そう言うお前こそ、人の心配より自分の身の上を案じたらどうだ?
…時にお前、靴ひもが解けているぞ?』
何とも古典的な気の引き方を。
ラダマイス『誰がそんな古典的な手に誰がかかるか!』

でも、かかっている。

ラダマイス3号『馬鹿め!足下をよく見ろ!』
ラダマイス『のお!』
何と、足下のロープを引張られた。このうっかりさん。

足を取られてあっさりと転ぶ。

ラダマイス『のわあ…ッ!』
人間独楽回し状態。それにしてもやる気のない回転。何かエフェクトでも付ければ良いのに。

更に、

ラダマンによるラダマン緊縛。
ラダマイス3号『これからは足下にもっと注意を向けるべきだな』
ラダマイス『裸足だからと油断していた…。無念なのだ〜』

無念序でに、

ここんと一発やっておく。

敢えなく昏倒したお間抜け夫婦。

結果はいつもの通りだ。
ラダマイス3号『何回やられても懲りんなこいつら』
前回も無理矢理捕獲しようと企んだ前科がありました。


そこで妙案を思いついたラダマイス3号。

その妙案とは…、

ラダマイス3号『丁度良い。折角だからお前らこのまま双子座どもへの贈呈品になれ』
気が付けば服を脱がされて素体姿。
どこまでも容赦しないラダマイス3号。
そもそも、ラダマイス3号を贈呈品にしようとしたのにこの結果は何とも皮肉だ。

そこに、

お約束通り、双子座類の長発生。
『………』


『そう言えば今日は私の誕生日だったようだな…』
関心が無いのかまるで人ごと。

自分の誕生日をこのタイミングまで忘れていたのには訳がある。

冥闘士サガ『ハッピーバースデー聖闘士の私。誕生日プレゼントは当然用意してくれているだろうな』
聖闘士サガ『………』
自分と同じ誕生日の双子座類がうここにようよいるのだ。そりゃ意図的に忘れたくなるに違いない。

弟が二匹いる時点でかなりうざいのだが何と今年は自分まで二人になるとは。

ああ煩わしい。
聖闘士サガ『玄関にある洗剤のセットをプレゼントしてやる。存分に使うが良い冥闘士の私よ』
暗に洗濯をしておけと訴える。
冥闘士サガ『…あれは新聞屋が勧誘に持って来たものだぞ。手を抜くな聖闘士の私!』
しかし、某コントを思わせる遣り取りだな。

と、そこに、

聖闘士サガ『…む?』

ケーキとともにこんなプレゼントが。

………。
ラダマイス『…見つかってしまったのだ』
この状況で逃げようとそれなりに努力していたようだ。

ある意味、これは最強のプレゼントだ。

何気に感激する聖闘士サガ。
聖闘士サガ『年を重ねると言うことも満更悪いことではないな…』
何とも文学的な感激のしかた。
冥闘士サガ『…去年も今年も来年も28歳だがな我らは』
ムードぶちこわしのことを平気で言う。

ともあれ、早速戴く。

効果は絶大。
ジェミニ、まっしぐら。
これは戴くしか無いだろう。
ラダマイス(結局食べられるのだ…)

ケーキの匂いに惹かれて弟共まで現れた。

カノン『オレのラダマンティスを勝手に食うな!』
ラダマンも二人、カノンも二人、サガも二人、絵的にすごくややこしい。

最後のオマケに、

折角なのでケーキと双子座撮影会。
気が付きゃ素体。やる気満々。

登場時期の兼ね合いか、双子座類の長となっている聖闘士サガ。

聖闘士サガ『私のケーキなのだが』
ラダマンティスも。

新顔だが双子座類のサブリーダーぐらいに収まっている。

冥闘士サガ『フ、そうけちけちするな聖闘士の私。お前は私、私はお前。ケーキも、ラダマンティスも、快楽も共に分かち合おうではないか』
ジャイアニズム発言に聞こえないことも無い。

そうは問屋が卸さない。

双子座カノン『笑止!世間はラダカノなのだ!ケーキもラダマンティスも全てオレのものだ!』
旺盛な独占欲を披露。一悶着起こすのは必至。

で、続きは当然アダルトのケーキ遊技に持ち越されるのである。

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