春の嵯峨嵐山出張レポート

去る四月の第一日曜日、管理人は仕事で遥々嵐山にある土産物屋さんに出張しておりました。
出張なんて大げさなものではない。休みの日はパートさんが出でこないので我ら社員の若手が交代制の当番で行くのだ。
で、代休は…?建前ではあることになっているが、実質そんなものはない。

『ホテル遊技編』

嵐山の仕事場まで、宇治からは遠い(…と言うか、交通機関が殆どない)ので、前の日は四条烏丸のホテルに一泊しました。
旅行に行けないフラストレーションはこういう時に現れます。
オマケにクレジットカードを持っていたら持ち合わせが殆どなくとも簡単にお泊り実行できる。
その内、ガチでグラン●ィアに泊りそうだ。

つべこべ言わないで本題に入る。
ホテルの図。
この日も思いつき、飛び込みで泊まり込みました。
交通の利便性を考えて、烏丸近辺に泊りました。

が、飛び込みなので1Fの部屋しか無いとのこと。

別に、一晩寝て朝一で出て行くので部屋はどこでも良いし、1Fは1Fでエレベーターを待たなくていい利点があるのでチェックアウトが楽である。

で、今回登場はこの人でした。

そう、マイスとコンタクト洗浄キット、カメラがあれば日本全国お泊り可能。
…ただし、この人一人しか持ち込んでいません。
だってなあ、仕事にそんなに持って行きたくないし…。
いや、一体でも十分に痛いけどね。

設備が悪いので二体以上持ち歩けないのだ…。

『無理無く輸送できるのは一体が限界と言う訳だ』

一人だけなのでレポートはこの上なくシンプルです。

『…今回はこの私がホテル遊技を代行しよう』
凛々しい横顔だ。

まずはホテル遊技の要、景観を見るため窓に直行。

で、窓を開けようにも、
『むぎぎぎぎ…』
一階なので防犯上開かない。

………。

『…はめ殺しのようだ』
だったら何でレバーが付いているのかと小一時間。

で、問題の景観はこう。

外を出て僅か1M足らずに壁だ。
京都市内のビジネスホテルで景観はまずアテにしない方が良い。

次はアメニティーチェックだ。

何と、嬉しいアメニティーが。

内容は充実。

潤いパックや洗顔フォーム、エナメルリムーバー・ヘアバンドなど、女性に嬉しいアメニティーが充実。
『まるでラブホテル並みの充実ぶりだな』
何と言う譬えをするのだ。

クレンジング洗顔フォーム、良し!

嬉しい洗顔フォーム。
行くらなんでも全身石鹸でメイク落とすのは抵抗あるしなあ。

更に、

お飲物は煎茶と梅昆布茶。
『紅茶類など充実して欲しいものだ…』

それよりもサガ的に気になるのは、

浴室。
勿論ユニット。

更に、

アメニティチェック。
大体定番のものは揃っている。
『歯磨き・櫛類、良し…』

…が、

トイレのタンクの上だ。
何となく間抜けに見えるのは私だけか??

シャンプー類はこう。

『持って帰る奴でもいるのか固定式だ』

と、言う訳でアメニティーチェック終わり。

『…大体こんなもので良いか?』

アメニティーチェックも終わった辺りで、

『梅昆布茶でも飲むか』

『梅昆布茶と私』

幾ら写真映りが良いからと、わざわざ繰り返し掲載するほどのものでもない。

『続、梅昆布茶と私』

『不思議な色の液体だな』
味はなかなか。

さて、ホテル遊技の醍醐味と言ったら…、

『うむ。やはりアレに限るな』
初登場なのに何故に『うむ』?

それは、

有料チャンネルアダルト番組表遊技。
番組表だけで見た気分と言うアレだ。

…が、

『…あろうことか一般的な映画の案内しか載っておらん』
そりゃあ女性客をターゲットにしたホテルだもの。

貴方はもしや?

『…む!ろ、老師!?』
毛が無いがまあ似ている。

小腹が空いたので、

お菓子を齧る。
『コンビニは角を曲がってすぐなのだ』

小腹も満たしたところで、

『…そろそろアレに入るか』

アレと言って、颯爽と脱ぐ時点で何をするのか決まっている。

そう、入浴遊技。

ところで一体いくつ海竜カノンの素体を持っているのですか管理人。

それは暗黙の秘密として、

『ユニットとは言え、やはりホテル遊技の真骨頂は入浴だな』
温泉内風呂・セパレート型ならまだしも、ユニットではあんまり意味がないとも思っている今日この頃。

洗髪の図。

誰もお前の入浴姿なんて…(ry。
きっと、先方も私に対してそう思っているだろう。

今回は時間がないので浴槽にお湯は張りませんでした。

『…それはつまらんな』

ホワイトバランスを変えてみた。

おお、こうして見たらサガだ。
『…他の誰だと思っていたのだ?』

…ともあれ、

『良い湯であった』
湯上がりサガさん。
その腰までの長髪も、樹脂だから拭き取り楽々。

で、ホテル遊技の真骨頂。

ガウンだ。
…が、ホテルのグレードからして浴衣なんじゃないかとも思う今日この頃。

明日も早いので、もう寝る。

『明日は8時10分発のバスだ。もう寝るぞ』
とか言ってももう12時回ってるんだよなあ。

………。

寝る前に何かを思い出したようだ。

そうそう、

枕チェックだ。

『…ぽふぽふタイプとでも言うのかな?』
ビジネスホテルでは標準。

枕チェックも終わったところで、いよいよお休みです。

これぞホテル遊技ってアングル。

………。

(明日は一日嵐山か…)
一日売り子さんです。


更に照明を落とす。


さっさと眠れば良いのにこんなところでISO感度をいじって夜間撮影の限界に挑む。

ISO400。結構明るい。


ISO100。もの凄く暗い。

………。

(人の写真で遊ぶな…)
今日も一日お疲れさまでした。

と、言う訳でサガマイスの一人ホテル遊技終わり。
これでもう一人いたらゆうに2時は回っていたと思う。

明日は嵐山だ!

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