こんなことをしていました。

ついにデスクトップのハードディスクの容量が外付け内蔵共々満杯になったので、増設することにしました。
こいつを購入したのと同時に160GBの外付けも買ったのだけど、チリも積もれば何とやらで写真データが嵩んででパンパンになったのです。
しかも、購入四年目なのでそろそろHDがいつクラッシュしてもおかしくない状態。
なので、大容量のデータ用と、いつぶっ飛んでも良いようにブート用にディスクを分けることにしたのです。
増設と簡単に言うがこれがかなりの気苦労。何故なら、狭い部屋にキチキチに棚を詰めているのでこいつと引っ張り出そうと思ったらマイスの飾ってある棚を退けねばならんのだ…。

で、ひいこらマイスを退けて中身オープン。

容易に出せる位置にないので買って以来初めてのオープンである。

…なので、予想した通り誇りが積もっている…。
そ、掃除せねば!

で、掃除中。

ラダマイス『………』
ちなみに右下のG5と書かれた銀色の箱がCPU。二段積みで去りげにデュアルをアピール。

…G5はノートパソコンモデルが出なかったほど放熱するのでこのように内部はスカスカなのだ。
で、CPUが二つで熱量も二倍…。

黙々を掃除をするラダマイス。
このマシーンで人の破廉恥な画像を編集しとるのかと思うと複雑な心境だ。
隣にあるのがメモりスロット。ああー2Gに拡張しようかなあ…。
背後にあるのがヒートシンク。こいつに埃がたまると熱を籠らせるだけなので大惨事になる。

…こんなところで怠慢管理人の尻拭い。

ラダマイス『なんでこんなに埃だらけやねん!』
関西弁で怒り炸裂。
…いや…買ってから一度も開けてないし…。
買って四年になるし…。

…で、CPU上段のAGPカード(グラフィックカード)も埃がうっすら。

こういうところは手の施しようがない。

うちの作業で一番酷使するのがグラフィックカード。
GeForce FX 5200が泣いているぜ。

ラダマイス『…終わってるで、自分』

で、掃除も程々に、

ここのハードディスク用のベイにハードディスクを差し込みます。

ハードディスク取り出しv

ソ●マにいったらハードディスクのみが安くであったのだが、何となく倍以上の値段のするバッ●ァローにしてしまった。


………。


ハードディスク本体というだけあってこんな表記が。

CAUTION!

なんか、不具合があってもこいつを破ってしまうと返品は効かんのかと要らぬ心配をしてしまう。

CAUTIONが怖くてラダマンが勤まるか!

果敢に開ける。


ベイに差し込み、コネクタをつけて完了。


このコネクタ、なかなか出て来なかったが、『グレイテスト・コーショヌゥウ!』と言うほどでもなかった。
G4の時はドライブシャーシを外さなならんかった上、コネクタが『グレイテスト・コーショヌゥウ!』では片付かんほど固かった…。

で、

『…これで終わりなのだ!』
ジャンパピンの設定もなし。シリアルATAはドライブの場所で優位かそうでないかを決めるらしい…。UltraATAは会社によってジャンパピンの設定が違うのでしばらく狼狽していたぞ。

で、

そのままマシンを立ち上げてボリュームをフォーマット。
しかし、この時にスワップファイル用のパーテ切るの忘れた…。

どうやらうまく認識されたようなので、このままグラボグレードアップ霊やメモリ拡張霊に取り憑かれない内にマイスの棚を元の位置に戻して封印。
いつまでも出しやすい構造にしたままだと増設拡張の物欲に取り憑かれるのだ。

と、言う訳で、もしかしたら外付けよりも簡単ではないかと危惧するほどのハードディスク増設は終了。何せ、G5自体ヒートシンク構造で中身がスカスカだもんなあ。
後は、私のが下位機種だからなのかもしれない…。

で、この後にクリーンインストールが待ち受けているのである。
お粗末様でした。

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