尚も続くサガラダ遊戯。
何故サガラダなんですか!?もう自分でも分かりません。
ただ言えるのはDAWNが天の邪鬼だと言うことです。

今日もイチャイチャ。
冬の風物詩ですね。

夏なら絶対にこんなことしません。

それにしても随分積極的ですなあラダマイス。
これを世間ではツンデレと言う。

上に跨がる。
流石にこれは照れてるぞ。

それはそうと…、
メインはこれでした。

ラダマイス『今日は用事があったついでにケーキを買って来たのだ』
サガ『お前がケーキとは珍しいな』
毎回ケーキには興味示さんからな。

ラダマイス『これなのだ』

京菓子のシュヴァンセルで買った『さがの路』。
何だ、名前買いかよ!
京都に立ち寄った際はお土産と話のタネにどうぞ。
早速食べるのだ。

サガ『さがの路か…』
と言いつつしおりを読むサガ。

ラダマイス『お前は食べないのか?』
サガ『私は甘いものはどうも』
弟共と違ってあまりケーキに執着心は無い。
なので一人で食べ始めるラダマイス。
片手だけ何気に冥衣。

ラダマイス『うん旨い。サガの味がする』
サガ『私の味だと…?…どんな味だ?』

どんな味って…、
こんな味。

積極的だなラダマイス。
これは予想外だったようだ。

サガ『そうか…悪くないな…』
ラダマイス『…だろう?』

サガ『もう一口くれないか』
ラダマイス『ほれ』
………。

サガ『いや、そっちじゃなくて…』
ラダマイス『?』
この朴念仁。
で、どんどん賞味するラダマイス。

ラダマイス『旨いのだ〜♪』

『もう一口』が欲しかっただけに少し悔しそうなサガ。
ともあれ、完食だ。

ラダマイス『食った食った』
サガ『完食だな』
以上、甘甘ケーキ遊戯でした。
オマケ
既に遅かりし。

カノン『おかしいな…。確かに微かなケーキの小宇宙は感じるのだが』
それは一体どんなんですか。

何時もながら得意げなラダマイス。
ラダマイス『フン。残念だったな、箱以外は全て処分した』
その辺りは抜かり無し。
サガ『…顔にクリーム付いたままだぞお前』
…お粗末さまでした。