2008年新春マイスネタ画像特集。

新年あけましておめでとうございます。

今年は双子座か。
今年もやって来た恒例のお正月ネタ画像特集。
ただ、正月と言うので気負いしすぎるのか、尺のわりには何だかなな出来。
 腰砕け画像が多いので、肩の力を抜いて見て下さいまし。


新春ネタ画像特集『年越編』

年越しはこんなことをしてました。

定番の忘年会。
幹事はパンドラ様か??
何時になく盛り上がりに欠けると言うか、
ビールを掲げるパンドラ様、未成年では??
席が無いのでハデスはたちんぼ。
WSTに於けるハデスの扱いって…。

その隣では。

相変わらずダンス!
でも疲れたのかやる気ねえ。
つうか、年末の厳しい冷え込みに、流石の海竜カノンも上着来てます。

…の、後ろでは、

ソファーで寛いでいる三人。
ちょっとチビラダが邪魔だと思っているサガ。


いい加減、踊り疲れたシスターカノン。
 尚も踊る二人を冷めた目で見ている。

その一方で、

理不尽な仕打ちに耐え続けるハデス様。

でも、堪忍袋の緒が切れたようだ。

双子座共と踊ってやる!
やっぱり冷めた目で見ているシスターカノン。

で、

折角なので年忘れスペクターズライブ。
一年振りでないか。そして、今回はパンドラ様も参戦だ。
こうなるといよいよマイクが欲しくなる。

怪訝そうなハデス様。

(何なのだこれは一体…??)
パンドラまで。

BECKのギターシリーズ大活躍。
ミーノス。

アイアコス。


ラダマンティス。
三人揃ってスペクターズ。
あれ?ラダマイスは??

の、一方で。

今年は専属のゴーゴーボーイも配備だ。

その足下は、

こら!罰が当たるぞ!

更にこいつも。

怖いもの無しです。
パンドラボックスはお前らのお立ち台じゃないぞ!

そして最後にこれはお約束。

この下手くそ!
年越しSMプレイまで披露。


…の、背後で地味に怯えるハデス様。
一方シスターカノンはよくあることだと動じない。
こんなことよくあって堪るか。

で、スペクターズライブ終了後は…、

炬燵でまったりゆく年くる年を見る。
去年に続き、これが炬燵三巨頭スタイル。
パンドラ様に蹴られた腰を擦るAPラダ。
『いてててて…』

このまま炬燵でまったりするのもありだが、
大の男4人揃って何だか間が持たないので議題を振ってみた。
その議題はずばり、

ラダマイス『来年の抱負について』

来年ですか…。

APラダ『来年の話したら鬼が笑うんじゃないのか』
ラダマイス『もう15分で来年だから良いのだ』
このせっかちさん。
15分後に『今年の抱負について』で出直せ。

そこでAPラダ、

APラダ『あ!鬼が聞くから別に良いのか!』
どう言う理屈だ一体。
ラダマイス『…誰が鬼だコラ』

………、

思わず吹き出すミーノス。
ラダマイス『何がおもろい』
いや、お前が。

一名聞く耳もたずTV見てゴロゴロ。

ラダマイス『そこ、ごろごろするな。除夜までに寝落ちしたらどうする』
アイコ『大丈夫〜、寝てても意識はあるから〜』
そりゃ駄目だろ。

そんなアイコの来年の抱負は。

アイコ『睡眠と栄養をしっかり摂る』
ラダマイス『既に叶えられとるやろそれ』
ちびまる子のネタを引っ張るんじゃない。

の、一方で、

APラダ『でっかいみかんだな…』
ミノ『伊予柑ですよ。それ』
お歳暮で送られて来たらしい。

そうしている内に次はミーノスに回って来た。

ミノ『来年の抱負ですか…』

何をいわんや、

ミノ『さしあたって言えば、冥界の杉下右京になることでしょうか…』
相棒ネタかよ…。

いやお前は右京キャラじゃないだろうと言うツッコミは他所に、

アイコ『お!じゃあオレ相棒の亀山!』
APラダ『…何だと!?』

謎の喧嘩勃発。

APラダ『亀山の座はオレが狙っていたのだ!貴様よりオレの方が知的で武闘派だろ!』
アイコ『何をー!ミーノスとの名コンビは神話の時代からこのオレと決まってるんだ!』

こんなところでミーノス争奪戦。

率直に嬉しそうだ。

迷走する冥界の特命係。

何のこっちゃと思いつつもラダマイス、
(…じゃあオレ、捜査一課の伊丹あたり狙っとこ)
お前もか。

知らない人には訳ワカメな相棒ネタはさておき、

APラダ『さっきから人に聞きいてばかりいるが、
そう言うお前の今年の抱負は何なんだ!』
ラダマイス『…まだ来年だろ』
指名されつつも、冷静に突っ込み。

ラダマイスの抱負は…。

ラダマイス『ベア5000円実現と労働環境の改善』
流石は冥界の労組代表。
休暇中なのに己の待遇を省みて考え込む冥闘士。

で、

ラダマイス『そう言うお前はなんだ?』
APラダ『え!?オレ?』
実は抱負を用意していない。

オレか…、

APラダ『とりあえず…来年はパンドラ様にお仕置きされない…』
自分達の処遇に付いて再び考え込む冥闘士。

………。

何とも言えない空気だ。

間が持たなくなって来た辺りで、

APラダ『実は記念すべき除夜の瞬間に、余興の用意してあるのだ』
え?まだ何かあるのと言いたげな二人。

本来ならば既に到着しているのだが、予定があって遅れて来るそうだ。

APラダ『…お、来た来た』

その余興とは…、

オルフェ『何ですか。年越しだと言うのにボクを呼び出して』
気が付けばハデスは疎か三巨頭専属の楽士だ。
しかも、もの凄い不本意そう。


APラダ『おお良く来たオルフェ。お前を呼んだのは他でもない。
余興に琴を弾いてはくれんか?』
オルフェ『この寒いのに貴方達だけ炬燵とは良い身分ですね』
全くだ。

で、

オルフェ『何時もボクの演奏を聴いていないくせに、
こんな時だけ演奏しろだなんてそんな虫の良い話、聞けませんよ』
相手が三巨頭だろうが臆せずやり込めるオルフェ。
流石聖闘士の鏡だ。

で、業を煮やしたAPラダ、

APラダ『つべこべ抜かすな貴様!その胸に風穴明けられたいか!』
最早この脅しは定番。
オルフェ『やってみるものならやってみろ!不意打ちなら受けたが真っ向勝負はきかないぞ!』
ラダマイス『…どうどうどう』

喧嘩腰になったところにラダマイス、

ラダマイス『…まあま。お土産に伊予柑好きなだけあげるで』
関西弁はこう言う時に効力を発する。
オルフェ『…そのお歳暮なら、ボクのところにも来た』
差出人はパンドラらしい。

ラダマイスによる懐柔の甲斐あってか渋々演奏を始めるオルフェ。

オルフェ『…仕方無いですね。今晩だけですよ?』
待ってましたと言わんばかりの三巨頭。
APラダ『最初から素直にそうしてれば良いのだ』
オルフェにも態度がでかいAPラダ。
ラダマイス『お前は黙っとれ』

で、演奏開始。

………。

最早このオチはお約束。

爆睡。
風流な耳をお持ちでないラダが2体ともやられてる。

オルフェ、

『…今日はこの辺りで勘弁しておいてやろう』
額に『肉』とでも書く気だったのか。

で、程なく遠くから除夜の鐘が。

ごーん。


と、言う訳で年越しは土壇場で寝落ちしてしまった三巨頭。
余興にと欲をかいたためか何とも悲惨な結末である。
そして、何とも下手なオチだ。

余録。
次の企画があるので炬燵を退けてみた。
眠りミノ。

眠りラダ。

 眠りアイコ。

…以上、居眠り三巨頭でした。
あれ?ラダマイスは??

次は正月編だ!

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