マイス雪遊び大会

今日、私の住む宇治市にも久しぶりに雪が積もりました。
大阪に住んでいる人から誤解を受けがちなんだけど、
宇治市って、意外と雪が振ったり雪が積もることって無いんだな。
年に一度あるかないかで結構珍しい。
折角の休みなんで遊んでしまいました。

ある朝のこと、

やたら寒いなあと思っていたら…、


何と、雪が積もっていました。
チビ、びっくり。


宇治市でこんなに雪が振ることは滅多に無いからです。
初めての雪に大喜びするチビ。
一体幾つなんだろうこいつ。

…で、こんな人が登場。

カミュ『…うむ。今日は水泳日和だ』
…え?

一方、

雪が積もっていることに驚くAPラダ。
『のお!』

雪を見たのは生まれて初めてじゃないけど。

『…何かやたら寒いと思ったら…』
こう言う日に限って買い出しを頼まれる。

そして雪とアイコ。

『………』


『寒。』
あんまり関心はなさそう。


『つうかこの寒さ、勘弁して欲しいんだけど?』
ネパール人のくせに寒さは苦手?

寒さと言えばこの人が一番苦手。

『やれやれ雪とは勘弁して欲しいですね』

ともあれ、

『雪とミ様』

ノルウェー人のくせに、寒さが苦手だなんて。

『全ての雪国育ちが寒さに強い訳ではありません』
ちなみに寒いのが苦手な理由はオーロラエクスキューションを喰らったからとか何とか。

寒さに強い連中と言えばこいつらが王道。

水晶先生『…では、今日の授業は寒中水泳だ』
氷河『…はい、先生』
アイザック『ええ!?』

寒中水泳と言えばアイザックの方が十八番の筈。

水晶先生『「ええ」とは何だ?それでも私の弟子か?』
アイザック『弟子って、アンタこそオレに師匠面するなよ』
まだ水晶聖闘士を師と認めた訳ではないようだ。

一方、

弟子の世話は水晶に委せて雪見を楽しむカミュ先生。


『…今日は過ごしやすい日だ』
宇治市は年間平均気温がシベリアンズ推奨気温よりも常に高いので
カミュ先生も不満を抱いておられるのだ。
北海道にでも移住しろと言うのですかカミュ先生。

シベリアンズはさておき、

雪を見て大はしゃぎのチビ。

早速庭に繰り出したぞ。

下は地下ガレージのアレだ。

一面の雪に、チビ、大喜び。

大喜び。


続大喜び。

で、

雪にダイブ。

そして、

ばたばた。


全身で大喜び。


犬か、とも言いたくなる。


雪が珍しいので大はしゃぎしているのだ。

でもね、そんなにはしゃいでいると…。

雪が落ちて来た。

上には…。

物干竿から雪が下がっていました。
物干し台で遊んでいるのか。


気を取り直すチビ。


めげずに雪遊び続行。


雪を抱えるチビ。
冷たいぞ。


雪だるまを造るぞ。

で、

こんなんなりました。
丸く造るのって、かなり難しい…。
外では撮影困難なので室内遊戯に切り替え。

パパラダ参上。

チビと仲睦まじく雪だるまを造っている。


するとそこに、

ママラダ参上。

ラダマイス『いいものを拾って来たのだ』
APラダ『?』

それは、

葉っぱで眉毛だ。

それはまさにラダだるま。

喜ぶチビ。
ラダマイス『何かネタが自虐的な気もするけど…ま、いっか』

そこに、


APラダ『翼も付けてみたぞ』
ラダマイス『おお。でも何か違うな…』
一体何を造りたいのか。
でもチビ大喜び。

何かそれだけでは物足りないAPラダ。

APラダ『………』

もう一度外に出て行く。

『寒!』

で、

APラダ『チビだるまを作ってやったぞ』
チビ、ますます大喜び。


何かエイリアンみたいで微妙な造形。


ラダマイス(相変わらずチビ思いだなトウチャン)

そこで、

ラダマイス『えい』
上に積んでみた。
APラダ『鏡餅かよ』


そこでパパラダにおねだりするチビ、

それは、

APラダ『肩車か』

何と雪だるまとお揃い。

何とも言えない光景だ。
ラダマイス『やるなトウチャン』
それがお父さんキャラと言うもの。

以上、雪だるま遊戯でした。


ヤマもオチも無い中途半端な作りだと思う。

オマケ。

雪だるまのその後。

お粗末さまでした。

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