アッペンデックス購入記念ネタ画像特集。
発売日が2月になったり3月になったり、忘年会が原因で予約しそびれたり、
アマゾンでは一体何時の間に予約完売しとるねんと言う怒濤のアッペンデックスでしたが、
ご安心無く、例の如く早朝ヨドバシ突撃で購入できました。
開店直後に店に飛び込めば買えないこともないようです。ラダマンの再販以外は。
開店突撃した日には仕事はサボらねばならんがな!
で、こんなんできました。

ギターはほんのオマケ。

眼を逸らしたバージョン。何か、疾しいことがありそうな表情に見えるのは私だけか?
個人的には眼を逸らすよりは睥睨して欲しかった…。

コチラは相変わらずのラダマイス2号。
確かに、マスクのエッジが甘い…。
削れば解決しそうだが、ものがメッキなので削った日には全面改修である。
しかし、シャカと言い、マイス付属の方が顔が端正に見える。

で、普段着モードがこれ。
既存のラダマイスにもポロシャツは似合わんが、
こいつも微妙だ…。

首に付けたチェーンがまさに“そっち系”にみえる。
さりげにベンツのAMG乗ってそう。
こんなんがベンツのSクラス乗ってたら、喩え優先道路にいても道譲ります(意味不明)。
で、横向きバージョンの目と2号のカツラが余っていたので組み合わせてみた。

恐!
ベンツから改造シーマに格下げだ!
バナナがパンチパーマに見える。

髪型一つでここまで印象が変わるとは…。
こうして見ると輪郭は既存のラダマイスと共通のようだ。

で、あまりの恐怖に既存の髪型を乗っける。
ところで今回のカツラ、フィット感重視の為がもんの凄い脱着し辛いのですが。

なんかこれはツンデレの王道を行っている。可愛い。

ポロシャツもアレなので、トップを変えてみた。

おお、まるで悪の格闘家みたいだ。そのものズバリだが。
何か、香港映画とかで敵の手下かなんかでいっぱい出て来て倒される人みたいだ。

黄色と黒が良いコントラストを出してくれているが、この人は基本黒が似合うようだ。
何か海竜のカノンマイス同様、年中ろくなことを考えていなさそうだ。
アッペンデックスと言うのは良くできているもので、
1つの製品に2パターンの頭部が用意されているのだ。
要は、一つは胸像に付けてもう一つはマイス本体に付けて楽しめと言うもの。
では、マイス本体に付属している頭部は一体どこへ?
こうなりました。

胸像になったラダマイス3号。
これはこれで似合う。

強面なのに、やけにのほほんとして見えるのがラダマイスの妙。
ちなみにこの胸像が曲者なのは、飽くまでも互換性があるのは胸像の頭とマイス本体のみで、
マイスの頭部分とは胸像本体とはあまり互換性がないのだ。
組めないことはないが、当然見てはならない角度が発生する。
ま、大抵背後だから気にならない人は気にしないけどね。
マイスとアッペンデックスの組み合わせで無限に広がるラダマン曼荼羅ワールド。
さてお次はサガ/カノン編である。

何故かサガフェイスは閉眼していたのでこうしてやった。
ニセ教皇様、沖縄土産の泡盛片手に大爆睡。

その手にはアテナの聖衣が、
きっと聖域を支配下に治めた夢でも見ているのだろう。

こんな奴に双児宮を委せちゃおけんと弟が一念発起。

改心カノン顔アップ。
何か必殺仕事人みたいな情け容赦無さそうな表情だ。
確かに改心した後の本編でも情け容赦無い。
では、聖衣から取り外された元サガの頭の行方は…。

こんなところに来ました。
遠目に見てもカノンよりもお目眼キラキラだ。

カノン『うお!貴様はサガ!何だその格好は!?』
同じ格好だろうとか何でスニオン着が二セットもとかあんまり細かいことは気にしない。

サガ『実はお前をスニオンに幽閉した1ヶ月後に教皇殺害を企てたのがバレて、
聖衣を剥奪され私もスニオンの岩牢に投獄されたのだ』
カノン『………』
血は争えん言うことかそれとも…。

これでスニオンブラザーズ。
アイオリア同様、聖衣を着ていない時の普段着はこんなものかもしれない。
ところで同じ双子、しかも弟の位置付けなのにカノンの方がオッサン臭いのだろう。
双子座よりも海竜のカノンの方が私は好きである。
ちなみにこのアッペンデックスだが、海竜のカノンとは互換性がなかった。
それではニセ教皇の座から追い出された黒サガは…。

こんなところにいました。
これはこれで似合うぞ!
そしてこれが光源のミスでとんでもない色調になった失敗作。
でも何かいい味なのでここに公開。

恐!
これなら教皇や下僕の一人や二人、軽く殺すぞ!
黄金聖闘士の一人や二人、軽く洗脳するぞ!
ラダマン以上の曼荼羅を展開してくれたカノマイスを巻き込んでの合体遊戯。
中で一番得したのは善サガマイスか?
何せ、フィット感の格段に良いカツラが手に入ったし。
オマケ

一輝マイスも手に入れた。何か偉いものを手にしているが。
実は一輝兄さんも結構好きなのだ。
昔は嫌いだったのに。そう言えばラダマンもガキの頃は嫌いだった。
一輝マイスを買ってまずやりたかったこと、

パンドラ臨終遊戯とか、
兄弟再会遊戯とか、
(注:軽ーく瞬→一輝風味です)
一輝と言えばこのお人、

瞬マイス『兄さん…、兄さんなんだね』
真夏に出て来て以来の瞬マイスである。
一輝マイス『…瞬、お前か』
瞬マイス『兄さん!』
久々の兄弟再会もつかの間、

瞬マイス『あれ?この腕に巻いている首飾りは何?』
もの凄い目敏いぞ。
一瞬答えに詰まる一輝マイスだが、
一輝マイス『ああこれは最近流行のブレスだ』
流石は一輝。もの凄く下手な嘘を。

当然、そんな嘘一発で見破られた。
瞬マイス『嘘、女物の首飾りじゃないか!』
女物と瞬時に見抜くこの目敏さ、やはり瞬だから。
更に答えに窮する一輝マイス、

一輝マイス『いや…、だから、これはだな…ある人に…』
たじろぎ具合が良い感じだ。
完全に頭に来たのが瞬マイス、
瞬マイス『あの人って誰?僕を差し置いてこんな物を貰うなんて!』
しかし瞬、言われずがなとうに判っていそうだ。
そして、

瞬マイス『この、浮気者!』
手痛いビンタが炸裂。
ある意味タナトスよりも怖いんじゃないのかこの人。
弁解の余地もなくビンタを甘んじて受ける一輝マイス。
一輝マイス『…フ、瞬よ…。人を殴るならもっと激しく殴らねば』
アンタ、受けの王道だ。
以上、腰砕け遊戯でした。